ダイワファルコン
ここに入ると薄っぺらで、能力に壁を感じる。
恵まれてどうか?


トゥザグローリー
去年もこの時期が一番良かったがあくまでも体調は似ているが体型は違う馬になった。
厩舎が違うし担当も違うから当然だし、血統もハイペリオン満載で成長力があるのでパワフルな方向性は納得。
パワーで加速するので脚の持続性ではトップクラス相手で劣る。
車で例えるなら、キックダウンで加速すれば簡単にスピードは出るが燃費は極端に悪くなるのと同じで…
広い視野でとらえると弱点が見えてくる。
まあ、搭載したエンジン・燃料は共にこのメンバーでは上のモノを持っているんで条件と状態の見極めが大事。
デキはこの写真の時点では75%程度なので付け入る隙はある。
結局はこの厩舎は仕上げてくるので無下には扱えない。

フィフスペトル
柔らかさもありパワーもあるタイプなので意外に守備範囲が広い。
ロベルトとネヴァーベントの影響でキンカメでも小回りベター。
逃げ馬はいるが2番手からスローに落として自分の競馬に持ち込めるメンバー構成。

フェデラリスト
仕上げて来たら良くなると思ったら案外……スケールが無くなった。
1000mが62秒くらいのスローな展開で切れ味勝負に持ち込み連勝してきた。
1800でそこまでのスローは望めない。新味に期待出来るほどの人気薄なら狙っても良いが……

リアルインパクト
腹目に余裕はある。
馬体としては好評価している馬で1400~1800まではこなせる様だ。
1400ベストに寄ると思ったいたのですがディープインパクトは成長力と融通が利きますね。
関東圏では崩れなく、鞍上が岩田Jになるのもプラス。

レッドデイヴィス
1800ベストでパワーも切れ味も十分ある。
馬体だけでは読み切れない部分があるので調教は見ておきたい。

シルポートは松岡でどのペースで走るのか?
コーナー4つは下手なのでハナに行っても逃げ残るとは思いませんが…
横山典Jが結局はペースを握ると見ています。
中山1800で逃げたペースはスロー扱いされていますがこのコースで考えるならほぼ平均ペースです。
あの感じで走って前に目標がある展開はまさに理想に近いのでは?
ラスト2ハロンは11秒前半→11秒中盤が過去の傾向なので後ろ過ぎると勝つのはムリな競馬になるので後ろなら早めにマクル持続性と加速力が必要。
だから基本的には、内枠で先行が有利なのは当然。
リアルインパクトは中山マイルで内を付いた競馬をしたのが朝日杯。
追える騎手なら体調が最悪で無ければ走れます。
1400でも前に行けるスピードがあり本気でハナ主張すればシルポートより前に行くことも可能なスピードがある。
先行する馬との兼ね合いでどのポジションになるのかを枠が出てから考えたい。
トゥザグローリーは、後ろからの競馬をするのが目に見える。条件は一つ悪くなった。切れ味勝負をする馬ではありませんからね。
福永Jがマクルの??疑問ですね。

レッドデイヴィスは元々、逃げて競馬をしていた馬です。怖がりな面があるそうですね。
内で揉まれる競馬は集中力に影響を与える。
前に付けて粘り込む競馬が本来は向くので鳴尾記念は苦手分野でもあの相手なら休み明けでもねじ伏せる地力。

デキが良ければ前に行ける有力馬は条件として整っています。

逃げ馬のペースをどう考えるかで、2番手以降が動く位置が変化するのでそこを間違え無ければ馬券に出来るでしょう。


回避しましたがエイシンアポロンのフォトパドック評価を簡単に書いて置きます
クラブケイバ
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休んでいたのでm(__)m
今回は色々な考え方やアプローチなども含めて書いていきます。


やはり…
エスポワールシチーが最初の区間では楽々先頭のスピードにより、テンが釣られて速くなりトランセンドはスピード自体は高くないのでハナに立てない予想通りの展開。
トランセンドはハナに行けないパターンでは中盤を厳しくするので前に厳しいレースとなり後方が有利になりました。
これでは中盤を緩めたいエスポワールシチーには本質的に厳し過ぎる流れとなりこの人気2頭は残念ですが好走する条件となりません。

優勝したテスタマッタは、上がりで1秒速く上がって来れると指摘した通りにいい脚で差し切りました。
枠だけを問題視したので…

中枠までなら注目馬として公開していたワンダーアキュートとワイド1点買いを想定していただけに翻弄されましたね><
馬券が上手くないなぁ(笑)
血統を見ていて日本のダートで楽しみな血が満載だったので納得です。
インリアリティはリアルシャダイの影響でスタミナのイメージが強い人が多いでしょうが心肺機能面での後押しが出来る血なので父の体形や気性等で幅広い対応を見せます。
実際にスプリンターを出すフジキセキの母方インリアリティですよね。
要するに血は使い方で見え方が違って来ます。
中途半端な知識は時に罠となります。

2着はシルクフォーチュン。
前走では褒めたのですが今回はそれよりは落ちて映りました。
前走でくだしたテスタマッタが勝つレースですから上位に来ても驚きはありませんが。
1400ならシルクフォーチュン。
マイルならテスタマッタに向く距離や条件なので今回は進んで評価はしませんでしたがハマりましたね。
スタートであれだけ遅れて2着ですから馬としては良いのですがワンパターンで出遅れ癖では軸には難しいです。

3着ワンダーアキュート。
馬体は良くなっていますがやはり気性が…
自分との闘いがレース以前に問題となります。
スピードが足りない?などと言っていた専門家を名乗る方々は何を根拠にして文章を書いているのでしょうか?
トランセンドを祭り上げてこちらがスピード疑問視されるのは意味が不明です。

ラップは得意とは思っていませんが、コース毎のラップとクラス差による流れの違いなどは数年分を自分で集計して平均ラップや必要な上がり、馬場差を考慮しながら想定を組み立てています。
この程度は最低限数字として示してから文字にして欲しいです。
最近は競馬新聞は結果コメントを読んだりする程度にしか利用しません。
利益を出しても一瞬の運で当てているだけの記者しかいませんよね?

勾配やコーナーまでの距離などを考えればパターンが決まっているコースが多いので当てはめるだけである程度のテンの速さ等は考えれば割り出せると思うのですが……

JRAのラップは癖があり間違いも多いそうなので競馬場の距離とコース毎で同じ施行条件におけるスピードの出方を集計して他競馬場でのパターンにあわせて補正しなければ意味がないただの数字だと思うのですが?

話しを戻してワンダーアキュートですが、馬体だけなら圧倒するほどの素材ですが…
地元開催で1800前後なら馬券圏内は堅いほどの地力はあります。
直前まで見れるひとは買いやすい馬では?
馬体重が増えても数字じゃなくてその存在自体を評価する人なら太いとは映らないデキにありました。

4着ダノンカモン。
やはり甘くなる馬です。
安定勢力ですが…
勝たないので結局単勝妙味はありません。
長い距離でも微妙なので1400からマイルで買いたいのですが、勝ち切るだけの底力はなくシンボリクリスエスは配合が難しいです。
アグネスデジタルも同じく芝・ダート兼用に近いイメージですが結局は一代分血が遠くなることで父の良さを表現する事が難しいですね。

5着エスポワールシチー。
得意な展開にならないと厳しくなりますね。
テンが速くても1000M通過が59秒半ばに近いペースに少し緩めて35秒後半から36秒前半で上がるのが一番強かった競馬です。
5歳時のフェブラリーSはまさに理想的な競馬でした。
残念ながらペース落とすと絡んで来てしまうトランセンドの影響で好きな競馬が出来ないので…
ハナを切ってもペースは厳しくなり、控えても身体が少し硬くなった影響もあり切れ味要素では一芸に秀でたタイプに遅れを取ってしまうという悪循環に陥ります。
1着を取れる可能性はレース前から低いことが明らかでした。

7着の断然人気トランセンドは見せ場なく敗れました。
ハナを切れるほどのスピードは疑問があり、番手の競馬ではG2勝てない馬に一杯一杯の競馬になる馬です。
レース後に距離が向かないとコメントが出ていましたがそれは馬券を買う側でも知っていたことですよね?
1800でも押して行かなければスタートが速いタイプには差を付けられる馬が、芝スタートのマイルで先頭に立つにはどれだけ無理をしなければ行けないのかは簡単に想像が出来ます。

今ではパワーが付いた身体になりましたが、以前は少しダート馬か?と疑問が残るほど綺麗なバランスをした馬体をして走っていました。
完成度が上がるほどに対応の幅が狭くなります。
本質的な部分を隠しきれなくなりベストパフォーマンスは驚きの強さを発揮しても少しあわない条件では嘘の様に惨敗するケースがよく有りますね。
1800ベストで楽に先頭に踊り出れば凄い走りをします。

穴で注目していた2頭は共に面白い競馬をしましたね。

トウショウカズンは2番手から強気の競馬をしてレースの流れを速くしました。
残念ながらテンを速く入って好走したことは無く、底力は疑問な配合ですからマイルであの競馬では大敗します。

ヒラボクワイルドは抜群の手応えで直線を向き上位争い間違いなしの素晴らしい脚色なのにインコースを狙って前が壁になり急ブレーキをかけて終了。
馬鹿なんですね…確かに内側に有利と言われていた馬が居ましたが…
冷静に人気馬の特徴を分析が出来ていれば内側は詰まるのでは?と考えるはずですが…
自分の手応えと前の馬を観察する力があるなら掲示板は最低限には来れたと見ましたが残念ですね。

やはり分析して置けばダートの方は馬場差などの条件把握が容易なので想定範囲での競馬になり易いですね。
苦手だと思っていましたがよく考えたら芝の方が読み違いが多いのでダートで稼ぐ方向にシフトした方が無難かもしれませんね。


中山記念注目馬を3頭
クラブケイバ
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G1なので細かくパート分けする週なのですが…
体調不良でまとめて書くことになりましたm(__)m

オチはあまり自信が無いレースなので少額穴推奨となっています。

【PHOTOパドック】
有力と言われている馬は順調に仕上がりを見せています。

トランセンド
久々となるがほぼ仕上がっている。
一回りパワーが付いた雰囲気。
これが悪い方に作用しなければ問題ないが?無駄に燃費悪くなると良さが減る馬なので…

ワンダーアキュート
充実がうかがえる。
気性から問題あるので輸送後に上手く行けば走って当然な馬。

エスポワールシチー
全盛期と呼ばれた時期よりも馬体だけ見れば良いと評価してしまう。
ただし、完成品となった馬体が一番いいのか?と言うと疑問が残る。
血統と馬体やレースを見ると柔らかさが全面に見えた5歳の身体の方が走りやすいのだろう。

ダノンカモン
前走より仕上がりも良い。
乗り難しいタイプなので…鞍上泣かせ。

シルクフォーチュン
前走は褒めたが今回は疑問が残る仕上がり。
急激に落ちてはいないが…

グランプリボス
ダートでも走れそうな身体だが血統からはそこまでパワー寄りの部分を使った配合とはなっていないのが…
その他で気になったのは
トウショウカズン
体調の良さを感じさせる。
母に持続力の血があり悪くない。問題は勝てるほどの配合とは思わないので…

配合から面白いのは
ヒラボクワイルド
この父はダートで考えればG1級が出て不思議がない使える部分が多い種馬。
ハイペリオンやウォーアドミラルのパワーや底力そしてプリンスキロ・マームードから心肺機能面が期待出来るからだ。
ヒラボクワイルドはマームードの部分を使っていないのがトランセンドとは違う。
母方はワンペース型なので面白い牝馬クロスでどこまで?

【調教】
これも上位人気が良い動きで特に書くほどでもありません。
ダートG1なんてズブズブで調教動かない馬以外はパワーが有るので動けて当たり前です。だからタイムだけで判断すると駄目。

押さえとしては、先ほども触れましたがヒラボクワイルドとトウショウカズンは人気よりは可能がある動きでした。
弱点を挙げると共に1400的な部分があるので条件が歓迎とは言い切れません。


【まとめ】
エスポワールシチーの出走するレースはテンが平均ラップよりも速くなるのが特徴。
テン3ハロンを速く出て、中盤を少し緩めて綺麗に上がる競馬が優勝した時のフェブラリーSと言うレースです。
トランセンドはハナを切らなければマイルのダノンカモンに迫られたりする馬でスピードと言うよりも総合力と持続力で勝負するタイプです。
この馬が2番手以下で走るなら単勝オッズからは危険過ぎます。
直前まで馬が見れるならばワンダーアキュートはテンのスピードや持続力を考えるなら一番面白い。
ダノンカモンは勝つ競馬をすると甘くなるし追い込みに賭けてもマイルで相対的に凄い脚を使ったことは無く…想像を脱しない。

テスタマッタは、上がりで平均ラップより1秒速い脚が使えるのが魅力。しかし、大外で壁が出来るのか?
結局…自信満々で勝つとか買いだと推したい馬が居ないのが結論です。

順調な結果に落ち着く可能も多く、穴として買いたい馬は距離が微妙…

ワンダーアキュート頭の人気寄り馬券とトウショウカズン・ヒラボクワイルドを絡めた馬券で様子見でしょう。