断捨離中です。
私の宝物の漫画に着手。
66冊とサヨウナラ。
処分するに当たって、最後にもう一回読みました。
今読んでも面白かったのは「のだめカンタービレ」
もう20年以上前のものなんだけど(そんなに経ってるなんて!)時代は感じなかったです。
主人公の名前が、のだめぐみ、あだなが「のだめ」で、主人公自身も本名くらいに思ってて、しかもタイトルになってるって、作者の発想がすごい。
ずっとしまってあるだけだったけど、あらためて25巻一気読みして、当時とはまたちがった読後感で、満足。バイバイのだめ。
あとは、1990年くらいの小椋冬美とか、内容というより、ファッションとか空気感とか、現代にはない、アナログで、ゆったりした感じがよかったな。
で、66冊BOOK・OFFに持ち込んで330円となりました。
値のつかないものもたくさんあったろうに、330円もありがとうございます。
というわけで、まだいろいろあるんだけど、まだ最終巻が出てないものは結末読んでから処分。(もう終わらないものもあるだろうなあ) あと、古典になってるようなやつとかも、もう少し手元においておこうかと。
