JINのブログ

JINのブログ

ダメ主婦のトホホな毎日、心のつぶやき(時に叫び)をきのむくままに記します。

金曜日の夕方、循環器科の定期検診で病院に行きました。

病院は会社の近くで、薬の処方箋を貰ったけど、早く家に帰りたいから、土曜日の休みに家の近所の薬局で貰えばいいかと帰宅しました。


で、家の近所の薬局の営業時間を確認しようとサイトをみたら、LINEで処方箋を写メしたら、作っておいてくれるというので登録しました。処方箋だけでなく、名前や生年月日やお薬手帳の有無等も登録するようになっていました。


それで待たずに受け取れるなら、便利~と思い、LINEで送って、薬局から用意できましたとの連絡がきてから出向いたのです。


受付で、「jinさんですね、マイナンバーカードお願いします」と言われ、私「え、持ってきてないです」「じゃあ健康保険証でもいいです」「え、持ってきてないです。スマホのマイナ保険証ならあります」でも、それは読み取る機械がないからダメとのことで、薬局の人は「じゃあ、その保険証情報教えてください」

私の理解だと、マイナ保険証を見るにはログインしないとダメで、ログインするにはマイナンバーカードが必要だったはず…。

そうか、薬局来るにもマイナンバーカードが必要なのか…。マイナ保険証登録していても、医療機関や薬局によってはつかえないのか。


マイナポータルのログインにマイナンバーカードが必要なシステム変えて欲しいな。


でもさ、処方箋に保険証の情報記入されてるじゃん。それじゃダメなのかな。本人確認ならほかにも方法あるじゃん。


マイナンバーカードを持っていかなかった自分が悪いのは重々承知の上で、こんな気持ちもでてきてしまいます。

LINEで登録したときに、生年月日とかお薬手帳の有無とかきかれて、お薬準備出来ました、とかLINEでやり取りしたんだから、たった一言、マイナンバーカードもってきてくださいね、と言ってくれたら…。ある意味お薬手帳の有無より大事なことのような…。

(医療機関=マイナンバーカードというのについていけてない自分が悪いんですけども)


マイナ保険証は登録しているのに結局マイナンバーカードも必要という、じゃあ、マイナ保険証いらないじゃんという、なんとなくもやっとした、という話です。








今日は父の日なんですね。

私の中のカレンダーにはのってない日ですね。昔から。


私の父は既に他界しましたが、時々とても会いたくなる時があります。父との思い出は、父の運転する車で出掛けたことが多いので、もう一回父の車に乗りたいなあと、思うと泣けて来ます。


私が幼い頃、休みの日に釣りやプール、スケート等に連れていってくれたのは父で、母はそういうのに付き合ったことはなかったと思います。母か言うには、母は子どもをお風呂に入れたことも、爪を切ったこともないとのことなので、父は子どもの面倒をよくみる人だったんだろうと思います。


父は中卒で、田舎から集団就職で出てきた人でしたから学はあまりな く、勉強を教えてもらったことはないのですが、よく覚えているのは、野球観戦に行った時だったか場面は曖昧ですが、「隣に喉が渇いている人がいたら、自分の水筒の水が空になっても飲ませてあげるんだよ」というようなことを言う人でした。また、ある時歩いていた私と、親子2人乗りの自転車とすれ違ったときに、その子どもの帽子が飛ばされ、私が帽子を拾って自転車を追いかけて渡したってことがあったのですが、それを父が見ていて、帽子を拾っただけでなく、追いかけて届けた、という所を褒めてもらった、ということがありました。


そんな風な父でした。昔だから、げんこつが飛んできたり、ひっぱたかれて鼻血が出たりなんてことも、まあありましたけどね。


特別好きでも嫌いでもなかったし、父の気持ちなんて考えたこともなかったけど、今の年齢になって思い出すと、あんな人だったなあと、懐かしく思えて、また会いたいよ、という気持ちになるのです。







友達に誘ってもらって、及川光博ワンマンショー、いってきましたよ。
完全に、にわかベイベーです。

私がミッチーを知ったのは、忌野清志郎とユニットをしたとき。(私はキヨシローファンなので)
その後は、相棒で、神戸尊をやっていたとき。(相棒はずっとみてたけど、ミッチーのときが一番好き)
キヨシロー好きで相棒好きで、どちらにも関わっているミッチー。
会場でミツキヨ(キヨシローとのユニット)の写真が飾ってあったのにはムネアツでしたよ。

ライブは思ったよりも完成されたショーになっていて、バンドもダンサーも素敵でした。(語彙…)
ベテランのベイベーも初心者ベイベーもみんな楽しんでねっていう、心を感じました。

個人的にはマントネタとか、ベイベーとか、キヨシローへのオマージュかな?なんて思えてそれも楽しめました。違ったらすみませんなんだけど。

私と同じ56才。こんなに歌って、切れのあるダンスを踊ってギター弾いて、すごい!
どれだけの努力が、このステージに詰まってるんだろうと思ったら、自分、もうおばあだし、なんて言ってられないな、まだまだ夢を見ていこう!と励まされましたよ。

ロックのライブとまた違って、おもてなしをしてもらったような、いい気分になるライブでした。