自分にとって男ってある意味
暇つぶしに過ぎないと思ってた
実らない恋ばかりしてた自分…
でも彼に出会ってから変わった…
***
まだ寒い3月で雪も降っていた時期…
受験で知り合った1個下の友達『奈美』
家も近いから奈美は毎日のようにウチの家に遊びに来ていた。
いつも通り自分はストーブの前に座り携帯弄りながら奈美の話を聞いていた。
『でさぁ~…あっ…!そう言えば奈美さぁ~風俗にスカウトされたんだって!』
キャッチされたと聞き一瞬、はっ…?と思ったが返答しなきゃと思い奈美をみた
『キャッチ?…何時されたの?』
『何日か前だよ~ほら!奈美何時も通る道あるじゃん?門限近いから帰ってる途中に話しかけられたんだって~…で、ホントは今日会う予定だったんだけど…ほら!しゃらと遊ぶ方が優先じゃん?一応電話番号貰ったんだぁ~』
そう奈美は言うとサイフからそのキャッチの男のケー番が書かれた紙を出してきた
『今日いけないって言うからさぁ~携帯ちょっとかして?』
『イヤイヤ…ちょい待ち?あんさぁ…会って何するわけ?』
『何かとりあえずこういう仕事だよっていう説明とかだって~』
『ふ~ん……じゃぁ~…ウチも行く。あんた一人で行かせるほどウチ最低じゃないしねぇ~』
流石にまだ中学生期間の子を一人で風俗のキャッチなんかに合わせれないと思い
そう言うと奈美は
『じゃぁ~友達も連れて行く~って言ってみるね?』
そう奈美は言うとウチの携帯でキャッチの男に電話して数分話していて、
話終ったのか電話を切った
『しゃら~連れてきても良いって言ってたよ~♪来週の日曜日、駅前に待ち合わせだって』
『ふ~ん…つか…その男イケメン?』
先程から気になっていた事を奈美に聞いてみた
『ん~……暗くて顔よく見えなかった。でもしゃら好みのワイルドだったような~…』
ウチ好みと聞けば会わなきゃ損と思いながら奈美に色々聞きながら、その日は過ごした。
~日曜日~
メイクも髪もバッチリし終えたウチは奈美のメイク、髪を巻く作業しながら奈美と話していた
『でもさぁ~…幾ら金来るっつってもウチはキモイ男とヤレねぇな~』
巻き終えた奈美の髪にスプレー振りながらウチは言った。
『えぇ~・・・でもヤってお金貰えるんだよ?つけまとか買い放題じゃん?』
『だけどさぁ~…ウチはムリ!!まっ…ウチが働くわけでは無いから良いんだけどさ』
そんな感じの話をしていると待ち合わせの時間が近い為家を出て待ち合わせ場所に向かった。
キャッチの奴を待っているとしばらくしてから来た。
ウチと同じぐらいの背丈で…なんか小○よ○おにソックリな奴だった…
思わずウチの第一声が『よしおじゃん』だった。
キャッチの男の名前が『翔』
(奈美の奴…この男の何処がワイルドなのさぁ~…!どう見ても可愛い系部類だろ!!)っと
思いながらも仕事の話しながら飯おごってもらって夕方までずっと話していた。
レストランを出れば奈美が門限あるためそろそろ帰る事になったが
翔がウチ等を送る為か付いてきた(?)
ウチ等が翔に途中までで充分と言うと翔は途中まで送ってくれて翔も帰った。
そのあと奈美とウチはウチの家に戻り、奈美はウチの部屋で化粧を落としてた。
『しゃらぁ~…もし翔から電話来てもシカトして?ほら!奈美しゃらに迷惑かけたくないしね』
『んっ…了解』
少しすれば奈美は帰った。
自分は飯食って、風呂入ってベッドの上で携帯弄っていると
指定していない曲がなり見てみると、翔だった…
(奈美に仕事の件かな…?一応奈美居ないっていわなきゃな)
そう思い電話を取った。
『もしもし…』
『あっ…オレ、翔だけど』
『奈美なら家帰ったよ?』
『違う違う!奈美に用事ないんだ、しゃらと話したくてさ』
『ふ~ん…』
そのあとしばらく翔と下らない話した。
『オレさ奈美よりツンツンしてるしゃらの方が好きだな~』
『は?ツンツンしてないじゃん?』
『いやしてると思うけど?ツンツン…てか何だ?大人っぽいっつーか…てか初めて見たときから彼女にしたいと思ったし…あっ…つか充電切れそうだから電話切るな!』
そういうと一方的に電話切られた。
(何コイツ…一方的に切りやがって…)
暇つぶしに過ぎないと思ってた
実らない恋ばかりしてた自分…
でも彼に出会ってから変わった…
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まだ寒い3月で雪も降っていた時期…
受験で知り合った1個下の友達『奈美』
家も近いから奈美は毎日のようにウチの家に遊びに来ていた。
いつも通り自分はストーブの前に座り携帯弄りながら奈美の話を聞いていた。
『でさぁ~…あっ…!そう言えば奈美さぁ~風俗にスカウトされたんだって!』
キャッチされたと聞き一瞬、はっ…?と思ったが返答しなきゃと思い奈美をみた
『キャッチ?…何時されたの?』
『何日か前だよ~ほら!奈美何時も通る道あるじゃん?門限近いから帰ってる途中に話しかけられたんだって~…で、ホントは今日会う予定だったんだけど…ほら!しゃらと遊ぶ方が優先じゃん?一応電話番号貰ったんだぁ~』
そう奈美は言うとサイフからそのキャッチの男のケー番が書かれた紙を出してきた
『今日いけないって言うからさぁ~携帯ちょっとかして?』
『イヤイヤ…ちょい待ち?あんさぁ…会って何するわけ?』
『何かとりあえずこういう仕事だよっていう説明とかだって~』
『ふ~ん……じゃぁ~…ウチも行く。あんた一人で行かせるほどウチ最低じゃないしねぇ~』
流石にまだ中学生期間の子を一人で風俗のキャッチなんかに合わせれないと思い
そう言うと奈美は
『じゃぁ~友達も連れて行く~って言ってみるね?』
そう奈美は言うとウチの携帯でキャッチの男に電話して数分話していて、
話終ったのか電話を切った
『しゃら~連れてきても良いって言ってたよ~♪来週の日曜日、駅前に待ち合わせだって』
『ふ~ん…つか…その男イケメン?』
先程から気になっていた事を奈美に聞いてみた
『ん~……暗くて顔よく見えなかった。でもしゃら好みのワイルドだったような~…』
ウチ好みと聞けば会わなきゃ損と思いながら奈美に色々聞きながら、その日は過ごした。
~日曜日~
メイクも髪もバッチリし終えたウチは奈美のメイク、髪を巻く作業しながら奈美と話していた
『でもさぁ~…幾ら金来るっつってもウチはキモイ男とヤレねぇな~』
巻き終えた奈美の髪にスプレー振りながらウチは言った。
『えぇ~・・・でもヤってお金貰えるんだよ?つけまとか買い放題じゃん?』
『だけどさぁ~…ウチはムリ!!まっ…ウチが働くわけでは無いから良いんだけどさ』
そんな感じの話をしていると待ち合わせの時間が近い為家を出て待ち合わせ場所に向かった。
キャッチの奴を待っているとしばらくしてから来た。
ウチと同じぐらいの背丈で…なんか小○よ○おにソックリな奴だった…
思わずウチの第一声が『よしおじゃん』だった。
キャッチの男の名前が『翔』
(奈美の奴…この男の何処がワイルドなのさぁ~…!どう見ても可愛い系部類だろ!!)っと
思いながらも仕事の話しながら飯おごってもらって夕方までずっと話していた。
レストランを出れば奈美が門限あるためそろそろ帰る事になったが
翔がウチ等を送る為か付いてきた(?)
ウチ等が翔に途中までで充分と言うと翔は途中まで送ってくれて翔も帰った。
そのあと奈美とウチはウチの家に戻り、奈美はウチの部屋で化粧を落としてた。
『しゃらぁ~…もし翔から電話来てもシカトして?ほら!奈美しゃらに迷惑かけたくないしね』
『んっ…了解』
少しすれば奈美は帰った。
自分は飯食って、風呂入ってベッドの上で携帯弄っていると
指定していない曲がなり見てみると、翔だった…
(奈美に仕事の件かな…?一応奈美居ないっていわなきゃな)
そう思い電話を取った。
『もしもし…』
『あっ…オレ、翔だけど』
『奈美なら家帰ったよ?』
『違う違う!奈美に用事ないんだ、しゃらと話したくてさ』
『ふ~ん…』
そのあとしばらく翔と下らない話した。
『オレさ奈美よりツンツンしてるしゃらの方が好きだな~』
『は?ツンツンしてないじゃん?』
『いやしてると思うけど?ツンツン…てか何だ?大人っぽいっつーか…てか初めて見たときから彼女にしたいと思ったし…あっ…つか充電切れそうだから電話切るな!』
そういうと一方的に電話切られた。
(何コイツ…一方的に切りやがって…)