最近、仕事が忙しくて、仕事の合い間にブログする時間がない・・・
まぁネタも無いし、ブログに対する熱意も冷めてきた・・・
気分転換に趣味の世界を・・・
もう彼これ6年半前になるが、新婚旅行に行った時のこと
昔からどうしても一度は世界の「ルーブル美術館」へ行ってみたくて、
嫁がガウディのサグラダファミリア観たい
っていう主張も無視してミラノ・パリ6日間を強行
1日では全部を観れるわけないとわかりつつも、超急ぎ足で
ほぼ観たいところは観つくしました。
特に観たかったのは、コレ↓
どちらも超の付く有名作品のため、この廻りは超混雑
スポーツ用品のNIKEはこのニケ像から名前を取ったのは有名すぎる話やけど、以外に知らん人も多いのでは・・・![]()
ちなみにモナリザは、予想よりサイズが小さくて期待してただけにちょっぴりガッカリな感じでした・・・
それに人が多すぎて、この前でじっくり微笑み具合を鑑賞することもできず、さーーっと観ただけって感じ・・・
他にもいっぱい観てんけど覚えてるのは、ほんのわずか。
中でも嫁が気に入ってたのがコレ↓
それまで全然知らんかってんけど、すごい光の描き方が上手でまるで写真の様![]()
この作品が飾られてたかは覚えてへんねんけど、こんな感じの光の明暗を描いたあまりにも写実的な作品。
光の画家といえば、レンブラントの有名な「夜警」が好きやってんけど、ラトゥールもスゲェなぁと思ったわ
あと印象に残ったのがこの人の作品。
初めて観たけどすごい好き
アルチンボルドって人![]()
「春」
ルーブルにあった絵はどんなんやったかはっきりとは覚えてないけど、こんな風に色んなもんで一つの絵が完成してるねん。
気持ち悪いって人もいるやろうけど、単純にすごくない
こんな絵があるなんて知らんかったからホンマに初めて観たときは衝撃やったわ
俺にもう少し絵を描く才能があったら、画家
になりたかったな~
ヨーロッパにはまだまだ有名どころの美術館が数多くあるから、
宝くじでも当たったら
優雅に美術館巡りなんぞしてみたいな~






