この意味の違いが今回の原発事故の意味であります・・・。
日本人の好きな・・・安心という言葉・・・その言葉さえあればこれから先もやっていけそうな気がする・・・。
しかし・・・その安心は決してイコール・・・安全ではない・・・。
安全な原発などこの世に存在しないし・・・安全などという言葉自体本来は使ってはいけないのかもしれません。
比較的安全というのが正しいのかも・・・今回の事故でエネルギー政策がモタモタするのは致し方ないことではありますが・・・世界は電気化に進んでいる・・・日本にとっての生きる道・・・生きていける道は原発しかないのだから・・・私はそう思う・・・。
世界中から馬鹿にされ・・・哀れな生活を耐えしのぎ生きていく日本で生きていくくらいなら・・・ソンナ日本で生きるより死んだ方がましかもしれない・・・資源のないこの国の宝の山が原発なのだ・・・。
そもそも安全などというものは何ひとつない・・・何かしらのリスクが伴うもの・・・すべては使い方の問題・・・。
コレを機にこれからの原発もより精度の高い物に変わるだろうからサラニリスクが下がることになる・・・。
安全だと思っていた日本人は安心していた・・・どちらかというと・・・安全だと思わされて生きてきたのかもしれません・・・。