どちらが大切ですか?・・・答えは・・・どちらも大切です・・・。
しかし・・・親の介護はしたくないと思っていても・・・誰しも必ずその時は訪れる・・・。
そのときに・・・どちらも大切だからと言っても始まらない・・・互いの両立はムツカシイ・・・。
介護に優先を置くあまりに自分の家庭が壊れる可能性が大きくある・・・。
そんなことになっては親の本意ではない・・・ましてや自分の介護が原因で家庭が壊れたとなっては死んでも死に切れないものになる・・・。
ダカラといって・・・マッタクほったらかしにはできるものでもない・・・。
セメテ・・・お金が潤沢であるなら有料の老人ホームがある・・・月に最低15万円以上の費用がかかる・・・。
それでも入れれる人たちは選択肢が増え・・・家庭が崩壊する可能性が低くなる・・・。
その選択肢が無い家庭は???・・・いったいどうすればいいのか???
私の夫婦は嫁さんも私も母親だけ残っている・・・しかし・・・ホトンドの友達や知り合いの方は両親が健在である場合が多い・・・そうなると最低これから4人を見送る必要がある・・・。
結構大変な話であると私は思う・・・世の人たちはそのあたりどのような気持ちで望んでいるのか?
中にはマッタク今は考えていないという答えが返ってきそうだが・・・絶対に逃れることはできないのが現実なのだ・・・。
なるようになるさ・・・と考えている人もいるでしょう・・・。
この考え方は私はいいと思っています・・・ただ、あくまでも覚悟を持った上での話しですが・・・。
これから訪れる高齢化社会・・・そして介護問題・・・。
政府は大きく捕らえていない・・・いや・・・捕らえるのがイヤなのだと思う・・・。
まともに考えても・・・どうしようもないから・・・だと私は思う・・・。
おばすて山の再来のような世界が来るんじゃないかと危惧しております・・・。
これからの社会に私たちの息子たちも含め若者たちは大きな犠牲を求められるように感じます・・・。
私たちも介護してもらう立場でありながらも・・・これからの若者には同情します・・・夢や希望が少しでも持てる社会であって欲しいと願うばかりであります・・・。
想像以上の困難がこれからの社会に訪れる・・・。
このような考え方でこれからの社会を見ていくと・・・アベノミクスは介護社会を想定した政策であり・・・どちらにしても貧困な人たちは道は無く・・・その貧困な人たちを救うべき人たちの育成をしている・・・。
そう思えてなりません・・・貧乏人は人を元気にできるかもしれませんが・・・救うことはできません・・・。
救うことができるのは・・・金持ちだけ・・・いくらいけ好かないヤツであろうとも・・・そのいけ好かないヤツが世の中のためになっているという事実・・・悲しい話ですが現実です。
最後はやはりココに戻る・・・いくらキレイごといくら並べても・・・金の無い奴は社会のお荷物になってしまうということ・・・。
介護は金じゃないという人はたくさんいるでしょう・・・しかし・・・お金の問題と切り離しては介護は語れない・・・私はそう思っています・・・気持ちだけでは無理だということです・・・。
人生は一度きりです・・・だから・・・できるだけ悔いのない人生を送りたい・・・その一方で・・・親の介護ができるのも一度きりです・・・産んでもらい・・・育ててもらった感謝を忘れ・・・自分自身の人生を優先する生き方ができますか?
どこに重きを置き・・・どのようなスタイルでこれからを考えていくかは本人次第です・・・。
ハッキリとした答えは無く・・・各家庭の行動すべてが正解であり・・・いかなることも不正解かもしれない・・・。
どちらにせよ・・・これから訪れる高齢化社会の介護問題については大きな覚悟が必要だということであろう・・・。