やっと理解でき始めましたような・・・。
何かずっとモヤっとした感覚で生きていました・・・。
苦しんでいたわけではなく・・・つらかったのでもない・・・。
あるYouTubeを何気に見ていたら流れてきたチョット宗教染みたことを言っていた・・・その中でお金の話があり・・・その話を聞いていてハッとした文言が・・・。
お金は流れているもの・・・入口があり出口がないといけないと・・・入口より出口のほうが大事だと・・・。
深い話だ・・・そもそも入口がなければ出口もないと考える私はどうしても入口に重きを置いてしまう・・・。
そのたとえで出てきたのは・・・ダムと沼・・・。
ダムは沼と同じように水を貯めているがいずれ目的のために使われる、その度に綺麗な水が溜まっていく・・・沼は貯まるが後の使い道がなくただ溜まるだけ・・・よって水はよどむ・・・。
この両方の水をお金に例えればよくわかる・・・。
ダムは使い道が最後にあるので水を有益に使えているが、沼はほったらかしであり、使い道もないというところ・・・。
貯めるだけ貯めても後の使い道がなければそのお金自体が意味がないものになる・・・それでは幸福度が上がらない・・・という話だ・・・。
まぁ・・・聞き方によっては宗教的に聞こえるだろうし、信じて聞けばいい話にも聞こえる・・・。
ただ私はその話がどうであれ今の自分には刺さったのだ・・・。
私は今の自分の状態を若い時から目指してきた・・・ちょっと遅かったが大体望む範囲には持ってこれていると自負している・・・。
が、その割には気分が晴れない・・・いや・・・何かが違う気がするのだ・・・そんな時この話を聞いたからどストライクだったのだろう・・・。
もう遅いのかもしれないが・・・出口について自分に問いかけてみようと思う・・・何がしたいのか?何をすれば幸せな気分になれるのか?
自分の力不足や怠慢のせいだとは理解しているが・・・この話はなかなか深い難儀な話だと思う・・・。
私が目指してきた幸せとは?そもそも間違っていた?
なら今からでも遅くない考え直そう・・・。
死ぬまでの暇つぶしにはいいお題だと思う・・・。