金融教育 | 白くま日記

白くま日記

やっぱり私はツイている

日本の金融教育は世界に比べて異常に遅れている…何もお金の知識がない状態で社会に放り出される…ただ働いて貯金していたらいいと教えられそれを善とし疑わない。


今は高校生の家庭科の時間に金融教育をしていると言う…しないよりマシだとは思うが…。


じゃ、誰に教えてもらうのか?教師であったり、地元の金融機関の人にらしい…。

私は思う…学校の先生やそのあたりの銀行員に聞いた話でためになりますか?現実社会で使えそうですか?


公務員やサラリーマンの人の話を聞いたところで刺さるものは何もないと思う…ソレならYouTubeでキンコン西野さんの動画を生徒に見せた方がよっぽどためになると思う…。


お金の話は汚いとか、イヤらしいとか言って避けて来た世代の人がまさに今お金で困っている。


働く事はマジメに働いてきたのに…なんでこんな事に…それでは遅い…もう取り返しがつかない。


これからの若い人はお金との向き合い方を間違わないようにしないと、また同じ事で失敗する…。


何を学べば?…お金の知識があるだけではいけない…増やすことができないとだめなのだ。

でも、やり方を間違ったら増えるどころか、失ってしまう…だが、それが怖くて投資をしないという事自体がリスクなのだ…そうならないために金融知識で武装し負けないようにしなくてはいけない…。


インフレに負けないためにも投資をしないといけない…。学校の金融教育で興味、関心を持つだけでいい…後は成功者の話を聞けばいい…そこから自分で学ぶのだ…今はSNSという強力な教材が安価で見れる…成功者の話はとても有意義だ…学校の先生に恨みはないが、何も事をおこしていない人から何を学ぶと言うのか?…リスクをとりチャレンジして結果を出した人の話が1番リアリティがあるのは当然だ…そして自分なりのスタイルを探すのが1番早い…。


何もしなければ、格差が開くだけ…このインフレの世の中は自分を守るために何もしないは負けなのだ…。