接骨院の終焉 | 白くま日記

白くま日記

やっぱり私はツイている

今回の暴力団がらみの接骨院の不正医療費・・・こんな問題は今に始まったわけではない・・・。

別に暴力団だから不正が行われたわけではなく・・・暴力団ではなくても同じようなことが日常に存在している・・・国はそのことをカナリ把握しかかっている状況にあるだろう・・・。


接骨院は基本的に不正の元に成り立っているといっても過言ではない・・・そこに今回の事件が重なっただけ・・・これから同じような案件が出てくるだろう・・・全国的規模で・・・摘発するかしないかは国の気分次第ということだろうと思います・・・。


そうなれば・・・接骨院は社会的反感を買い・・・保健適応を廃止ということは予想の範囲である・・・。

医師会も含めてそうしたい人たちが山ほど居るだろう・・・。


そもそもナゼ接骨院に保健が適応になっているかが良くわからない・・・。

よくわからないが・・・保健が使えるから・・・それなら免許取っててもいいかなぁと思い私は免許を持っているが・・・ハッキリ言って・・・アクドイ頭のいいヤツならいくらでも不正ができ得る環境がある・・・。


医師でもないのに・・・まともに勉強もできない奴らが・・・保健を使ってやり放題・・・。

いつかはこうなると思っていた・・・これでも接骨院が世の中で生き残れたら・・・私も開業したい・・・笑


私は接骨院も治療院もどちらに転んでもいいように両建ての意味で免許を取った・・・。


だが・・・現在の白くま治療院の居心地がよく・・・あえてグレーな世界の接骨院に足を踏み入れたくはないと思い現在に至るが・・・せっかく取った免許なれば生きているうちに使ってみたいと思うのもまたしかり・・・。


1号がこの業界に入ってきたら・・・その時は接骨院してもいいかなぁ?と思っていますが・・・たぶん・・・そこまでは業界が持たないかも?


それならそれで私は大歓迎です・・・接骨院の受け皿を担えるのは病院ですが・・・病院だけでは補えず・・・必ずこちらのほうへの恩恵が現れるものだと確信しております・・・。



ココからが本当に言いたいことですが・・・じゃ、接骨院がなくなっていいのか?という問いには・・・私は無くなっては結局患者の利益を損なうということでしかないと思います・・・。


保健をむさぼりしたい放題で生きている接骨院であっても・・・高齢者や患者からするとありがたい存在で病院ではないサービスが受けれて・・・さらに・・・患者に優しい言葉をかけてくれます・・・。


病院にはないものが接骨院にはあります・・・それが患者を引き寄せる絶対的要素だと思います・・・。


それなら・・・同じようなことを病院がすればいいじゃないか?と思いますが・・・それが病院では同じようなサービスは提供できないのが現実です・・・おおよそ不正だと思いつつも患者や高齢者は病院にはない居心地さを求め接骨院に足を運びます・・・。


結局・・・お互いの利害が一致しているということ・・・。

ということは・・・なくなると困るという構図が出来上がります・・・。


私は町の接骨院は必要であると感じていますが・・・医療費の国の負担についてはやはり問題だらけであることは間違いないでしょう・・・このジレンマに国も躊躇している状態でしたが・・・今回の反社会勢力との事件で・・・ここぞとばかりに接骨院を追い込む方向に持っていくかもしれないですね・・・。


医療費は抑えれるし・・・医師会は喜ぶ・・・。


これだけ接骨院の不利は明白でありながら・・・ココ10年同じようなことを言われ続けて・・・それでも存在し続けるのには・・・やはり何か大きな原因が存在するのだと思います・・・。


やはり・・・田舎の市民としては、町の接骨院はカナリありがたい存在であると思う・・だから・・・必要であると思うのが結論である・・・ただ・・・白くま治療院の立場では接骨院の存在がなくなればなくなるほど・・・活躍する場が広がり・・・間違いなく接骨院の患者たちの受け皿になり得ると感じている。