昨日本屋で出会った本の内容である・・・興味がそそったから手にとって見てみたら・・・じゃんけんといいながら実は自己啓発本であったためサラニ興味が沸き購入・・・。
そして読んでいくうちに私にとってサラニ興奮して感動した・・・トウゼンAKBのジャンケン大会やとんねるずの男気ジャンケンも内容に入っていた・・・それらを例にいかにジャンケンと成功者が関連するかを力説している・・・。
ジャンケンと聞くと弱い人はすぐに・・・苦手なんだよなぁ~と口にする・・・。
その瞬間に不安が現実となり・・・キッチリ負けるのである・・・ジャンケンなんて確率の問題で勝った負けたなど関係ないじゃんと思いがちだが・・・そこを分かりやすく紐解いてくれるのである・・・。
モチロン私が興味持つ話しですから・・・トテモマニアックな話なのかもしれませんが・・・(笑)
ぱるるが勝ったジャンケン大会・・・チョキばかり出して勝ったという・・・そのせいで八百長という疑惑まで呼んだらしいが・・・実際は単にチョキを出し続けただけの話・・・しかし・・・そこには覚悟があったから勝ったのだという・・・その覚悟が相手を困惑させ結果的に勝ったという解説・・・。
どう捉えるかは人それぞれでしょうが・・・負けず嫌いな人たち・・・アスリート・・・会社の社長さん達は絶対に私はジャンケンが弱いとは言わないらしい・・・何が何でも勝ちたいと思う気持ちが結果勝つのだという・・・それはジャンケンだけの話しではなく・・・勉強や仕事・・・恋愛までも・・・スベテに繋がるという・・・。
馬鹿げた話のようで・・・奥が深い・・・実にオモシロイ・・・・。
ナゼこの本を買ったか・・・実は1号に読ますために買いました・・・モチロン自分が先に読んでからですが・・・ナゼか?彼はひとりさんの本を読んで喜んでいた男です・・・絶対にこの本を見たら嬉しがるんじゃないかと思います・・・。
親馬鹿なのですが・・・先日インターハイTシャツ1枚をかけて陸上部員全員でジャンケン大会をしたそうな・・・部員は全部で33人ぐらい・・・そして最後まで残ってTシャツを貰って来たのだ・・・本人いわくやっている途中で俺が最後に残ると確信していたという・・・????・・・ハッキリ言って馬鹿です(笑)
ココがポイント・・・そう思える人が最後に勝つということです・・・。
ナゼ彼が私までも羨ましがるような性格なのかはワカリマセンが・・・彼は間違いなくツイていると思う・・・そして自分でもツイていると思っているだろう・・・この大いなる勘違いが必要なのだ・・・。
ジャンケンといえどいつも負けている人は負け癖がついていて・・・いつも勝つ人は勝ち癖がついている・・・ただそれだけのことだが・・・それがとても大きなことに繋がるのである・・・脳の記憶を変えてやれば人間はどうにでも変われるのだ・・・ふざけた話だが・・・非論理的だが・・・実にオモシロイ・・・。