私は親である・・・しかし・・・子供の人生をとやかく言うのはよくないと思う・・・あくまでも基本は自分の意思が望ましい・・・。
ただ・・・間違った道に進もうとしているのを黙って見過ごすのは親としてはあってはならぬと思う・・・。
私も親の言うことを忠実に聞いてきたワケではない・・・ただ今思えば・・・私は親にあれこれ指図された記憶があまりないことにキズク・・・自分の思うように生きてきたような気がする・・・。
でも親は親でイロイロ考えてくれていたのだということはワカル・・・それだけわかっていれば十分だと思う・・・私の子供達も生きたいようにさせてみる・・・イマサラ私の言うことを聞く息子達でもあるまい・・・。
私達親は子供がよりよく生きていけるようにサポートしてやる・・・コレが何よりの使命だと思う・・・。
困っていたら助けてやればいい・・・そのくらいでいい・・・。
後はどのように育ってくれるのかを楽しみに見ていればいいのだ・・・それが何よりの馳走なのである・・・。
気持ち的には・・・子供は子供・・・私は私・・・でいいんじゃないの・・・それぐらいがいい・・・。
どうしようもない子供はトテモカワイイといわれているが・・・まさに・・・その通り(笑)
どうしようもない息子達は・・・ホンとうにカワイイのである・・・。