力みなく腕を動かすには? | 理学療法士×RIOSトレーナー コンディショニングKスタジオ代表 菅井 謙介のブログ

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日々の臨床での気づきや活動を発信していきます。

少しでも情報が役に立てば幸いです。

本日はクラシックバレエ選手に対するトレーニング指導( ´ ▽ ` )ノ


パーソナルだけでなく、月に1回は全体指導させていただいてます。


毎月テーマをもってメニューを組んでいますが、今回は『肩甲骨』にフォーカスしました。


腕の力を抜き、しなやかな動きを作るには肩甲骨の機能が重要になります。


肩甲骨の動きがなく腕を動かすと、どうしても力が抜けず動きに固さが見られます(>人<;)


重要なポイントは、


十分な可動性があること


分離して動かせること


若い世代の選手には、感覚入力を促すことも重要です。


しなやかな動きを獲得するには、身体をバラバラに動かせるようになると良いですね!

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