いよいよ卒業が近づいてきた
最終発表のスライドぐらいは
大学生活で唯一頑張ったと
いえるレベルで作りたいと思ってたら
結果ぎりぎりになってしまって


正直前日に自分のリハーサル録音して
聞いた時下手過ぎて引いた
ほんと自分でもこんなに下手くそだと
思わなかったし、今までのプレゼンの全部が
こんなんだったと思うとぞっとしたね


現実を受け止めるまでに時間はかかったけど
もうやるしかないと思って
とにかくゆっくり話す練習をした


正直当日の発表は70点ぐらい
発表しながら意外に落ち着いてる
自分がいたけど全然1分余ったから
結局早くなってた。

質問はちゃんと返せた
そうゆうのはやっぱり得意みたい

結果的に97点1位。
すごくすごくうれしい。
できなかったできるようになった
結果が出てはじめて
卒論頑張ったような気がした。

卒論も就活も相談もしたけど
あんまり言う通りにしなかったなと思う
もちろん怒られない範囲というか失礼のない範囲だけど
ある意味先生は託してくれてた
たぶんあいつならどうにかするだろうって
思ってくれてたんだと思う

今思うとちょっと異常。
すごく不思議。サシ呑みの時も思ったけど
いつから先生はあんなに信頼をしてくれるように
なったんだろう。
1、2年の頃なんてまるっきり忘れてるくせに笑
それだけここ2年で成長できたってことなのかな。
それもこれも全部結果が出て初めて思うこと。

大して相談もしてない卒論をあんなに
高く評価してくれると思ってなかった。

あたりまえだけど
全員合格という事実を大切にしたい


呑み会ではたくさんの人に褒めてもらった
こんなに幸せなことはそうそうないよね
わかってる

嘘でも尊敬してるといってもらえるのは
きっとすごいことだよ
知らず知らずにいろんな人に
期待してもらっていたみたい

「まじやってらんねーわ」
とかいって研究室飛び出したら
先生に全力疾走で追いかけられたw
また1つ伝説を作れたとおもう笑
先生足はえーってなった。笑


なんか状況を俯瞰しちゃった。
4年生と3年生がたくさん話してて
ああ、なんかよかったなって思ってた


欲を言えば卒業までにやりたかったことは
たくさんあるけど


ついに卒業まで来たんだなという感じ。


嬉しいしさみしいしわくわくする。


会社には今の学科、研究室を決めたとき以上の
運命を感じてる。それが説明会で感じた鳥肌と高揚
だから絶対に間違いない。

卒論1位で浮かれてたら言われた

確かにすごいけど、これからもっとすごくなるんでしょ
そんなんでお前は終わらないでしょ

って。
尊敬している人だから尚更響いた。


努力は必ず報われる
だけど一つだけ条件がある
結果出てはじめてそれまでの
過程を頑張りを
「努力」とすること。

前からそう思うって
決めてるけど今回改めて実感した。