初耳学に光ちゃんが出演\(^^)/

そして、林修さんとはお初(^-^)/


どんな話が聞けるか楽しみにしててんな〜(*^▽^*)


旦那ちゃんが出張に行ってるからゆっくり見れました(*≧∀≦*)



*(林修)本当に初めましてですよね!

とても43歳には見えない?


→(光ちゃん)どこで話したか忘れちゃったのですが、「43歳です」って話したら、とても見えないですね。

「36、7に見えますね」って言われて、意外といってるな〜って…。(*≧∀≦*)(笑)


*剛さんとはどう言う出会いだった?


→剛くんとは、入所して1年後ぐらいに、横浜アリーナに光GENJIのコンサートに行った時に、ジャニーさんに「もう一人堂本って言うのがいるんだよ」って言われたのが初めて会った。


*「うまくやっていけるな」って思いました?


→「うまくやっていけるな」って、今でも思ってない。(笑)

って言いながら、やり続けてますからね!

 

☆KANZAI‐BOYA!

カンザイボーヤと読めばいいんですか?


→これね、ジャニーさんに怒らますよ。

Zと書いてカンサイ、カンサイボーヤだよって、ジャニーさん風に。


*失礼致しました。

SixTONES以上に難しいですね…。(笑)


→普通にカンザイですもんね。

当時は、グループ名が恥ずかしくて、しばらくは、KANZAI‐BOYA!として活動してたので。

先輩の番組に出させて頂いた時もあって、SMAPの皆さんの番組とか…。

スタッフの方に、KANZAI‐BOYAの皆さんお願いしますって呼ばれたら、その名前を呼ぶな〜って…。

「ダサい、ダサい」って言って、翌年に、ジャニーさんが改名して「KinKi Kids」って、あんまり変わってへんやんって。(笑)


*確かに直訳。

KANZAI‐BOYAから、KinKi Kidsって、距離のない表現ですね〜。


→KinKi Kidsも恥ずかしかった。

なにわ男子もあんまり変わってない(*≧∀≦*)(笑)


ケンティ→全部ジャニーさんですからね(*^▽^*)


*忘れなれないエピソードって何かありますか?


→ジャニーさんからも結構叱られるタイプ。

絶対に褒めてくれなかったですね。

剛くんは、褒められるタイプ。


*人を見て? 


→僕は若い頃からバク転が出来たんですけど、剛くんは出来ないんですよ。

バク転に入る前のロンダートって言うのがあって、剛くんはロンダートだけやったら、ジャニーさんが「かっこいいよ」って褒めるんですよ。

あれ〜?僕はバク転までやってるんですけど、全然褒めてくれない。

自分の性格的には、反骨精神の方が強いから、そう言う所もみて、剛くんは、「精神的には強くない」ってジャニーさんは見てたのかも知れないですね。


ケンティ→ジャニーさんに気に入られて成長するジャニーズと、ジャニーさんと喧嘩をして成長するジャニーズと二つあるんですよ。

だから、喧嘩をしてきたジャニーズはメンタルがめちゃくちゃ強い!!

過去喧嘩をして来た先輩、キスマイ先輩もそうですし、KAT-TUN先輩もそうですし。

僕とかもジャニーさんに気に入られなかった。

喧嘩をして来た人間なんで、「YOUは気持ち悪い」って朝イチに言われた(*≧∀≦*)(笑)

これは、Hey!Say!JUMPの山田くんも言われた。

気持ち悪いって言われた時に、山田くんも言われてたんだって、俺も頑張ろうって思ってた。

悔しがらせて、成長させるって言うジャニーさんの手法なんですよ。


*ドラマエピソード。

人間・失格‐たとえばぼくが死んだなら

イジメ、体罰、虐待、自殺、復讐を描いた作品。


→僕はすごい変な役だったので、「ずっと頭の中にハエがいる子よ」って、街を歩くと言われた。

ドラマの影響が凄かった。

当時のドラマって、スケジュールが無茶苦茶な時代だった。

「ぼくらの勇気 未来都市」なんか、今だったら絶対にダメなスケジュールだった。

木更津で撮影をしてて、当時はまだアクアラインもなくて、行くのに、一時間半くらいかかって、朝7時にシュート(撮影開始)して、次の朝4時に終わる。

で、明日また7時シュートですってなると、えっ?4時に終わって帰るのに1時間半かかるやろ、往復3時間でしょ。

休む時間が1時間もないんですよ。

それが週5日間続くんですよ。

残りの2日はバラエティー7、8本をこなしていくって言う、メチャクチャでした。


ケンティ→殺人的スケジュールだよ(>_<)


☆当時出演していたバラエティー番組

*それ行けKinKi大放送

*まくたらアカン

*ToKi‐Kin急行 好きだよ!好きやねん

*バリキン7賢者の戦略

*LOVELOVEあいしてる

*スターどっきり大作戦

*Gyu!と抱きしめたい!

*KinKi KidsのGyu!

*堂本兄弟


*テレビでは見ない日がないくらい活躍していた堂本光一


→テレビがちょっと苦手。

歌番組にしても、何にしても、すごく瞬発力が必要じゃないですか。

バラエティーもそうですけど…。

稽古を積んだ上で、披露するっていう形じゃない。

舞台だと1〜2ヶ月稽古期間がある。

稽古を積み重ねた上で、いざ本番を迎えて披露する。

テレビと舞台って本当に真逆。

舞台の方が性に合ってる。


*2000年からSHOCKが始まって…。

当時の帝国劇場での最年少座長だった。

改めて振り返って見てどうですか?


→演劇の世界でいうと、帝国劇場ってスゴイ神聖な場所だったりするんですね。

すごく怖いこと。

今の自分から見ても信じられないって思う。


*色んな声もあったんじゃないですか?


→それはもちろん厳しい声がたくさん。

「神聖な場所を汚した」「汚してくれるんじゃねぇ」みたいなご意見がたくさんありました。


ケンティ→当時はそんなことも言われてたんだ。


*耳に入った時はどう思われましたか? 


→そこはさっきも言った反骨精神ですよね。

なにくそと…。

やっぱ悔しいじゃないですか。

今でも思っているんですけど、ジャニーズのタレント達は、ジャニーズにしか出来ない表現の仕方が必ずある。

ジャニーさんに教わって来たことだと思うんですよ。

若いなりにそれを感じていて、とにかく自分にしかできない表現を全てをかけてみようと思ってやってきたのが今に至る。


*ものすごく激しい動きで、階段を落ちるシーン。

刑事ドラマだと死ぬパターンですよね?(笑)

今まで何回落ちられたんですか?


→もうわかんないですよ。


*スタッフが数えて、3万3212段、高さにして7966メートル。


→たしゃ〜いいってもんじゃないですからね(*≧∀≦*)(笑)


*もうちょっとでエベレスト!高さ8848メートル!!


*落ち方は激しいですよね?


→痛いちゃ痛いですね。

痛いのを我慢すればいいだけ。

痛いですけど、その前に15分弱の殺陣をやってるので、そっちの方が身体的にきつい。


*印象的な言葉が本あったので一つ「息を吸いのも嫌になる」って…。


→嫌になります。

呼吸をするのがしんどくなる。

肺の筋肉の運動じゃないですか。

それすら動かすのがしんどくなる。


*「呼吸すら 正直しんどい」って状況ってなるんですか?


→そうです。

それ剛くんの番組(*≧∀≦*)(笑)

だから、あとは落ちるだけっていう感じ。

やっとここまで来た、やっと落ちれたわって感覚ですね。 


*飛び方も同じかと思ったら、フライングも5種類あるんですね!


→表現をするにあたって、このシーンには何がベストかなって。

赤い布を持って飛ぶシーンは、あれは自分の命を燃やしているシーン。

フライング一つにしても意味つけをしていきたいなって2005年から思うようになった。


☆ジャニーさんとの確執も…。


*2000年からずっとやってらしゃって、ちょっと違和感があったんですか?


→我々にしかできない表現があるけど、お客さんにこの作品自体、どんなメッセージが伝わってるんだろ?って思った時に「何もねぇな」って思ってしまった。

2004、2005年に「SHOCKをもうラストにしようか?」って話もちょろっとあった。

2005年もSHOCKがあるなら、一回SHOCKをリセットして、自分が思うSHOCKを構築していってもいいですか?」ってジャニーさんに聞いたら「勝手にすればいいじゃない」って言われて、勝手にさせて頂いた。(笑)


*OKなの?怒ってるのどっち?


→どっちもあると思います。

これは見返さなきゃダメだなと…。

新しい「Endless SHOCK」になった。


*内容も変わって、ジャニーさんもご覧になられて、その時な何と?


→最終リハーサルで、僕が作った曲で、エンディングの前に歌う「夜の海」って曲があるんですけど、「YOU何でこんな暗い曲を最後に持ってきてやってんだ」って、すごい怒られて「

これはクライマックスに向かっていくために絶対にいいシーンになるから、明日本番だしやらして」って言ったら、「勝手にすればいいじゃない」って劇場を出ていった。

あの後ろ姿が忘れられない…。


*2回の「勝手にすればいいじゃない」は二回の方がきつかった?


→特にきつかったですね。

その場から立ち去っていくジャニーさんって衝撃的でした。

ジャニーさんは、未だに認めてはくれてないと思っていますが、「ジャニーさん何かある?」って聞いたら、「いやもう何も言うことはないよ」と。

それがいい方なのか、悪い方なのかわからないですけど、階段落ちや、命綱のないフライングを見て、「YOUあれ本当に大丈夫なの?」「体は大丈夫なの?」ってすごい心配してくれるようになった。

心配してくれるようになって、初めて「ジャニーさんにやっと勝てた」って思った瞬間ではあった。

2005年から演出をやらせてもらうようになったけど、ずっと「演出・ジャニー喜多川」って表記のままにしてて、ジャニーさんの名を汚すものを絶対に作っちゃいけないって言う思いもありましたし、ジャニーさんが亡くなった今でも「ジャニーさんだったらどう考えるかな」とか…っていう自分が未だにいますね。


*43歳になって、恋愛とか結婚については?


→今も昔も変わらず、自分の家族のような家庭を持つことができたら、自分の人生としては幸せだろうなと思います。

43にもなったら、焦った方がいいんでしょうね。

ファンの方とかは、結婚にたいして一喜一憂するわけじゃないですか。

客席を見れば家族ずれがいっぱいいるし、「いや お前いるやろう」って(*≧∀≦*)(笑)

その関係性がファンの方と築きあげられているのはすごいことだなって思う。


*凄いと思うジャニーズの後輩は?

拝見してるとKing & Princeの岸くんとか神宮寺くんとか…。


→自分が舞台を演出をしたっていうのもあって、近くで見て来ましたが、岸は「純粋でバカ」(笑)

SHOCKにも出てくれたことがあって、「周りについてけてない部分があるから、しっかり練習しといてね」って言ったら、ずっと練習しているタイプ。

「まだそこやってんの…。お前はバカか」ってくらい、本当に素直で純粋な頑張る子。

ある意味天才じゃないですか。

自分からみると、僕には出来ないことがたくさんある。

それこそ中島健人の「セクシーサンキュー」もそうですし、世の女性がキュンとするような素敵な言葉だったり、僕はあぁいうこと言えない。


*普通言えないですよねって…。(笑)

次世代の王子に指名されてますよね?


→僕は及川ミッチーから、「今の王子は君だよ」って言われて、「中島健人に言ったのかな」って所で、ケンティ登場\(^^)/


*素敵な後輩って伺って、最後までケンティが出なかったらおもしろいなって思ってたのに…。

ケンティからみてどういう存在ですか?


ケンティ→ひどいですね。(笑)

ジャニーズの王道中の王道を歩まれる方。

後輩はみんな光一さんをジャニーズの教科書として。

僕の目の前で、ずっと背中で語ってくれていた方。


→ダメだと思うよ。


ケンティ→僕という石をダイヤモンドにしてくれた先輩。


*自分はもうダイヤモンドになったと…?


ケンティ→一応そういう風に。

嫌な人ですね。(笑)

光一さんは、年末のカウントダウンライブがあって、ファンが決めるセクシー5というランキングがあって、本来ならば僕が一位を取った方がカッコイイんですけど2位で、これから「俺はケンティにが2位に対しては触れるつもりはない、ただセクシーなことを言ってくれ」と言って下さって、本当に信頼をして下さってるんだなと思って、絶対にドームを揺らすって決めた。

「タイガーセクシーサンキュー」ってドームめっちゃ揺れましたよ。ここすべってるけどね(笑)

 

→それが素晴らしいと思う。自分のライブでも昔はね、ファンの皆さんが気持ちよくなってもらえるようなことを口から出任せで言っていた。

違うな〜って思って、手もあんまり振らなくなった。

手をふって、あ〜嬉しい、またコンサートに来たいって思われるよりも、ステージをみてまた来たいって思われる方がいいなって…。

口で良いことを言えるタイプではない。

「ジャニーズの教科書」って言ってもらえるけど、そうなってるつもりもないし、僕にはないものをたくさん持っているんで、僕にはできないこと、僕には言えないことを全て持っている。


*じゃあ、このまま行けば大丈夫と?


→大丈夫かどうかは知らん(*≧∀≦*)(笑)


ケンティ→大丈夫と行って下さい。

お願いします!!

僕はSexy Zoneに入った頃から、「愛のかたまり」が大好きなんです。

コンサートでもカバーさせて頂いて、いつか光一さんと一緒に「愛のかたまり」を歌わせてもらえたらいいなって思っています。


→もちろん僕とも、剛くんも一緒にケンティ真ん中でね。

そういう機会があってもいいじない?


ケンティ→そんな贅沢な時間を過ごしていいんですか?

やったセクシーサンキュー(*^▽^*)


→やったセクシーサンキューもらった(*^▽^*)


ケンティ→本当にいい先輩ですね(*^-^*)



☆コロナ禍だから…何を思うのか


→ものすごく甘えたことを言えば…。

誤解を恐れずに言うと「コロナ禍だから、こういう風なものになった」だからこそ出来ることもあると思うんですよ。

例えば今年の1月1にKinKi Kidsで東京ドームでコンサートをやったんですね。

コロナ禍だし、コロナ禍でやれることはなんだろう?全編ピアノ1本でやろうって。

ジャニーさんが生きていた頃とか、コロナ禍じゃなかったら、それは多分許されなかったと思うんですね。

「そんなお客さんが、寝てしまうようなことやってどうすんの」って、ジャニーさんだったら怒ることだし、歌を伝えることによって、この状況だからこそ、この曲が、この歌詞がこういう風に伝わってくるなとか。

たくさん生まれ場所だった。

こういう状況だからこそ生まれるものを逆に楽しんじゃうタイプなんですよね。


*できないことを嘆くのではなくて、そこで何が出来るんだろうって考えて、それを楽しんでいく前向きな選択をされている?


→危惧するだけじゃなく何かを生めたらって思う(*^▽^*)



林修さんと光ちゃんのトークはこんな感じでした(^-^)/

ケンティも来てくれてありがとう(*^▽^*)