過激思想に染まる右翼女子へ #3 | ルナの平和日記

ルナの平和日記

世界平和に向けて、様々なジャンルで気づいたこと、感じたことを発信しております。

昭和の特撮・アニメ、武道全般に興味のある方、戦争をこの世からなくしたいと思っていらっしゃる方は大歓迎です。

私は、痛いことや苦しいことが嫌いです。

空手やテコンドーの稽古でも行われる組手(ルール有りの打撃戦)も、

根性で耐えてはいるものの、やはり痛いですし、同志を攻撃するという事じたい嫌なものです。


でも、彼女たちのような、改憲派を支持したり、再び戦争が起きやすい環境を作ろうとする人間の方がもっと嫌いです。


中国や韓国に対し攻撃的な発言を繰り返す前に、それなりの覚悟を示したり、本当の苦しみを知ってからにして頂きたいのです。


私が、やりたくも無い殴り合いを戦争肯定派だった友達Tちゃんに、

「では一度やってみようよ」

と言ったのもその為でした。



おそらく、戦争肯定派のほとんどの方が、

ボコボコに殴られる痛みや恐怖、食事が何日もとれない、お風呂にも入れないといった苦痛を、

擬似的にすら感じることができない、

もしくはTちゃんの様に、今まで深く考えて生きて来なかったのでしょう。


ガールズ&パンツァーに萌え萌えしている能天気なオタク男子、

貧弱な身体をしているのに、戦争は外交手段だ!と勇ましく訴える人も然りです。



この論理が理解していただけないのなら、議論する価値もなくなりますので、そのような方は一切相手には致しません。




最後に、ステゴロ個人戦争の挑戦者が男性の場合は、

知人の空手の先生が、「その戦う勇気ある男性の相手になってあげよう」と仰っていました。



それか先日、ブログ内で魔導師さんと議論されていた望月さんに頼んでみようかな?(笑)
(協力して下さるか分かりませんが…)


望月さんは、お写真を拝見しただけでも分かる通り、屈強そうな肉体を持っていらっしゃるにもかかわらず、

ウルトラ平和主義者だという事がブログを読ませて頂いて伝わってきます。


小林よしのり氏への批判も、私なんかのブログよりも論理的かつ具体的に解りやすく解説して下さっています。

この記事がお薦め↓
http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=mochizukimotoharu&articleId=11612880696&frm_src=article_articleList





小林氏の戦争論は正しいのか?

戦争を外交手段として考えるべきか?

自衛隊の今後のあり方など、

疑問に思っている方は、ぜひ、望月さんのブログを読んでいただきたいと思います。