おはようございます!
相変わらず寒い日が続いてますが、
元気に更新させて頂きます♪
今回のお話は、
「声量」
ビジネスでは、声量を意識しないと、
臆病な印象だったり、
逆に攻撃的なイメージを与えてしまう恐れがあります。
では3パターンに分けて解説していきます。
【1. 小さい声 】
残念ながら小さい声の方は、
かなり印象が良くありません。
・自信無さそう
・頼りない
・臆病
・仕事出来なそう
等々、完全に損なイメージを持たれます。
電話や打ち合わせで、
声が聴き取りにくいのは致命的です。
最低限聞き返されない程度の声量は必須です。
【2. やや大きい声】
これが最もベストな声量。
と言ってもイメージ沸かないと思います。
話してて問題無く聞き取れる + やや勢いがある
と捉えて貰えれば問題無いです。
普通の声量の方が少し意識して声量を上げた位です。
会話を進める上で最も印象が良く、
不快感を持たれる事は少ないです。
【3. 大きい声】
これは1番よりはマシですが、
ちょっと攻撃的な印象が強すぎてしまいます。
ガツガツ来られてる印象が強く、
意見を相互に出しあうより、
押し付けられてると捉えられてしまうかも知れません。
元気なのは良い事なんですけどね(笑)
話しかけて「うわっ!」と、
びっくりされる事がある方は要注意ですね♪
【番外編】
上記3パターン以外に例外があります。
それは…
あえて年上に見せる為に、
低い声でゆったり話す場合です。
若造と思われたくなくて、
あえて年上を演じる場合が少なからずあるはずです。
その場合は、
中々声量のコントロールまでは難しいかなと…
「えっ?」と、
聞き返されないレベルで話すように調整してみてください。
【まとめ】
・会話中に「えっ?」と言われる人は声を張る
・だいたいの人は少し声量上げるイメージ
・大きすぎる声の場合は攻撃的な印象が強い
如何でしたでしょうか。
今回は声量について書かせて頂きました。
ポイントはいつもより、
ちょっとボリュームアップする事です♪
どうせ話すなら印象良く話したいですよね♪
また次回の記事で![]()