「世界卓球選手権ファイナルズ ロンドン大会」が
今月の10日で幕を閉じました。
すごいネーミングですが、2年に1回開かれる世界選手権です。
今年は団体戦。
これまでと方式が変わったようですが、
説明を読んだけれど、よくわかりませんでした。
結果は
男女ともに決勝まで勝ち進み、どちらも中国と対戦、
男子:0対3で負け
女子:2対3で負け
男女とも銀メダルを獲得。
選手たちは悔しいでしょうが、やっぱり
おめでとうございます!!
以下は、
ずっと試合を見ていたわけではない者の感想です。
(すみません
)
男子の第一試合、張本智和選手はほんとに惜しかったです。
梁靖崑選手との対戦で、
先に2ゲームを先取しながらも追いつかれ、
ラストの第5ゲームはリードしながらも逆転負け。
勝てる可能性があった試合だけに残念。
梁靖崑選手は、ゲームポイントを取られても焦らず、
リードしている張本選手より、落ち着いて試合をしている感がありました。
このゲームを取られたら負けという状況で、
冷静に試合ができるのはさすが。
見習いたい![]()
女子は、張本美和選手(男子の張本選手の妹)が第一試合で、
王曼昱選手に3対2で勝利。
過去一度も勝てなかった相手に勝ったのはすごい。
がんばりましたね。
第三試合に登場した、カットマンの橋本帆乃香選手が勝ち、
中国に2勝したのは、価値ある結果だと思います。
それにしても、中国選手は強い。
ラリーで、
日本選手もコースを突いたり、ある程度は対応できる場面もあるけれど、
それを上回る返球をしてくるのが、中国選手の強さかな…と感じます。
ちょっとでもコースや打球が甘いと、
さらにコースを突かれ、すごい回転のボールが返ってきて、
日本選手は太刀打ちできず。
どんな練習をすれば、あんなに強くなれるんだろう。
中国に勝つのは至難のわざですが、
がんばってほしいですね。
日本は、男女ともに銀メダルに終わりましたが、
メダルが取れてよかったと思います。
特に、男子は、グループリーグで2敗したので、
トーナメントがどうなるのか心配でしたが、がんばりましたね。
ほんとに、お疲れさまでした。
🌟今回、出番のなかった、また少なかった選手の方、
選手を支えた方々、大会運営に携わったすべての方々、
お疲れさまでした。