2日・3日に行われた箱根駅伝。
(正式名称は「東京箱根間往復大学駅伝競走」)
レース結果は、
青山学院大学が往路・復路ともに優勝し、3年連続の総合優勝。
しかも、大会新記録。
確か、昨年も大会新記録だったかと。
それを塗り替えての優勝はスゴイ!!
1区が16位というまさかの結果になったときには
えっ! ウソでしょ ! ?
しかし、その後、2区から4区まで少しずつ順位を上げ、
圧巻だったのは5区。
山登りの5区を走った黒田朝日(4年)選手が5位でタスキを受けると、
次々と選手を抜き去り、大逆転で往路優勝。
復路は、安定してずっと1位、結果、総合優勝に。
ただ、その裏側では、
当日、1区を走る予定だった選手が体調不良だったため、
エントリーを変更。
それに伴い、計3人の変更がされたよう。
10人全員がレース当日まで体調をきっちり管理できるって
本当に難しいんだな…。
そんな状況でも、往路・復路優勝、総合優勝、
そして大会新記録を出した選手たちには
「スゴイ」という言葉しか出てこない。
本当におめでとうございます 🎉
最近では、ランナーが履くシューズの改良が進んでいるらしいので、
毎年、新記録が出るかもしれませんね。
レース中に、ハプニングがあったのは残念。
3区で、犬がコースに侵入し、
國學院大學の選手がよけたという事件が発生したとか。
選手なりの走り方やペースが乱れるし、転倒する危険もあったのだから、
これは、立派な“事件”だと思います。
ネットの写真を見ると、リードが付いていませんでした。
飼い主として、観戦する者として、きちんと犬を管理してほしいですね。
今回、私の母校は、
昨年10月の予選会で、本大会への出場権を逃したので出場できず。
次回は、予選会を突破し、ぜひ箱根を走ってもらいたいです。