今日の大河ドラマを見て、信教の自由があることはほんまに素晴らしいことやな~と思った
奉行所が血眼になって「龍馬伝」ではキリシタンという設定になってるお元を探しているシーン
お元を逃がした他のキリシタン達が捕まった
キリシタンがものすごく迫害され、厳しく取り締まられ、棄教した者・殉教した者が多くいた時代
いろんな話はよく聞く
けれどもたとえドラマのほんのわずかな場面でも、ああいうキリシタンが捕まる映像は初めて見た
とても悲しいシーンだった
リビングで見てたから我慢したけど危うく涙腺が決壊するとこやった
「みんなが笑って暮らせる」
「龍馬伝」のお元はそんな日本に帰ってこれるかな
うまく言えへんけど何だか感じることの多かった回でした