こんにちは!今日も暑いですね。
事務所は山の近くなので朝からセミの声が響き渡っています。
さて、今日は旅カフェ・サマルカンド(メディアテーク隣)を会場に、不定期で開かれている「哲学サロン」のご紹介です。
主催は「哲学サロン」。”人”をテーマに、「医療」「介護」「教育」について考えます。
これまで「死生学って何?」「死に直面する人と共に」 「最期まで自宅で自分らしく過ごすには」などのテーマで、医療、介護、教育に携わる方々を講師に、21回開催されました。
レギュラー講師は東京大学特任教授の清水哲郎さん。
「死生学」の分野でご活躍の清水さんは、「医療・介護現場での意思決定プロセス」、「医療者-患者・家族の協働」、「安楽死と尊厳ある死」、「緩和医療」について、また、「死とは何か」、「死に直面した時にどのような希望があり得るか」などを現場とともに考えています。
清水哲郎さんに関する情報はこちら↓
哲学する諸現場
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/~shimizu/index-j.html
今回、22回目となる哲学サロンのテーマは「音楽療法を実践から考えるⅡ」。
講師は、医療・介護施設で音楽療法を行なう音楽療法士 前田千枝子さんと、清水哲郎さん。
「人にとって音楽とは何か」を哲学します。
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第22回哲学サロン「音楽療法を実践から考えるⅡ」
日 時:2012年8月26日(日)14時~16時半
会 場:旅カフェ・サマルカンド(仙台メディアテイクの晩翠通側隣のビル2階)
参加費:1,000円(コーヒーor紅茶、ケーキ付)
定 員:40人
申込み:哲学サロン事務局 FAX:022-347-9610
E-mail:philosal.sendai@gmail.com
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日々の過ごし方から、介護や医療で選択を迫られた時のことまで、高齢期の楽しみ方、備え方を専門職と率直に意見交換もできるのが、このサロンの魅力。
ぜひ気軽に参加してみてはいかが?
