2020.11 B病院にて精密検査(コルポスコピー・組織診)

 

前回経過観察しましょうと言われてから早3ヶ月。

正直この日までには気持ちの整理ができていて、手術に対しても前向きで。

悪くなる可能性が高いのであれば治療してすっきりしたいと思っていた。

なにより妊孕性(妊娠する為の力)に関しても、同じ手術をされた方の妊娠体験談や、たくさんの病院の記述、知り合いのお医者さんの話などを聞き、妊娠しづらくなってしまう事はないと知識がついていたので気持ち強くいられたんだと思う。

※子宮の入り口が短くなるので早産や流産の確率が多少なりとも上がるということは仕方ないことだよね。。

 

さて。

大嫌いな組織診の時間もやもや

この日も前回のDr.プラスティック

事前にこの検査が苦手なことを伝えると、器具を入れる時、膣内のどの辺を診ているか、病変がどこまで広がっているか、4箇所ちぎり取るその度に声をかけてくれたり。

止血の際にも事細かに今何をしているのか教えてくれて。

なんだかよくわからないわたしの先生への敵対心みたいな壁が崩れ落ちなんだか泣けてきた笑い泣き痛いけど安心して検査を終えることができた。

先生本当にありがとうぅぅ。

 

んで診察後「見るかぎり病変が広がっているから、遅かれ早かれ治療は頭に入れておいた方がいいです」

見て分かるんだびっくり

そう、ここがとても大事らしい。

先生曰く、円錐切除術という手術自体は簡単で(簡単と言ったかは定かじゃない…)今現在の症状をしっかり見極める方が難しいと。

うん、そうだよね。

先生の診断を信じわたし達は今後治療するのかどうするのかを選択する。

 

また2週間後の診断結果を聞く為予約を取り帰宅。