早くもあの時から1週間が経過したのか。。



いろいろと思うことや心を痛めることもあったり、

さまざまなことが目まぐるしく起こったような感じだ。


11日からドタバタしていたが、やっと明日から休暇となった。

日曜出勤だったので、振り替えの4連休だ。

この連休を活かして被災地で何かお役に立てることをしたい。

正直なところ、今すぐにでも飛んでいきたい感情が高い。


でも立場上、連休でも「自宅待機」を命じられている。

夜中でも働いている面々のために、

復旧対応などでトラブルが起こったら会社にすぐに急行せねばならない。


そのため今まで習慣だった晩酌は現状では無理だ。

でも現地の皆さんの状況から比べるに、禁酒なんかは取るに足りないことですし。


役に立てることといえば、節電と募金ぐらいしか出来ない自分が歯がゆい。

もっと役に立ちたい、なのにこの程度しか出来ないというジレンマが。。



最後に、現地の皆様に向けて、とあるコラムで紹介されていた格言をひとつ。


「状況は厳しい。でも絶望ってわけじゃない。」



~被災者の皆様には心からお見舞いの言葉を伝えたいです。

  そしてお亡くなりになられた方へのご冥福をこの場を借りて申し上げます。~

「輪番停電」が15日から始まった。


やはり今まで当たり前のように便利な生活を送ってきて甘えていたことを、

大いに感じ、そして反省させられることとなった。



今日は自宅にて18:40~21:00にかけて停電だった。

そんな時役立ったのはコイツだ。


その名も「ぐるぐるラジオトーチ」

何故か友人の結婚式の引出物として頂いたと記憶しているが、大いに役立つとは。


ダニーのブログ

向かって右側のハンドルを「ぐるぐる」廻すと、内蔵の充電池に充電されるという仕組みだ。

5分以上必死に廻す。充電池なので乾電池いらず。

お! ラジオが聞けるしライトも点灯する。なかなかのスグレモノ!!


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被災地の方々のご苦労は相当のものだ。

小さな節電で、現在火力エネルギー依存の消費を少しでも低下、

最終的には被災地に燃料が少しでも供給できるお手伝いをしたい。

そのため、とにかく思い当たるところは徹底的に節電を仕掛ける。


○バス・トイレは湿気防止などの建物管理上の意味合いからか、

  「24時間連続換気をしてください」と表示がしてあるが、容赦なくOFF!

○トイレの便座ウォーマー、そんなのいらん!

○寒波が来てるが暖房は一切使わん。寒かったらコートを室内で着る!

○風呂は複数回追い炊きで。コントローラーも家電製品だ。

○使用頻度の少ない家電製品のコンセントは引き抜く! スタンバイ状態でも消費するし。

○同じエリアにある複数の照明は、消費電力の少ないほうを点灯する。

○冷蔵庫の中身はなるべく在庫僅少に。

○PCは使用時以外はOFF

○テレビも必要な情報欲しいとき以外はOFF


こんなことではまだ足りんな。

(アイデアありましたらコメントどうぞ)


ということで、PCの使用時間も極力少なめにしようかと。

ペタや返信の遅れは、どうぞご容赦下さい。


~改めて被災者の皆様にはお見舞いの言葉を伝えたいです。

  そしてお亡くなりになられた方へのご冥福をこの場を借りて申し上げます。~


本日付で地域ごとに順番に送電を止める「輪番停電」が発令し、明日から実行するとのことと、

節電のために短めに書きます。


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今日は朝から会社の復旧に向かった。


昨日の午後に一旦送電が開始したので、立ち上げる必要があるためほぼ全員が集合。

設備とかは強制終了した状態なので、いきなり再起動すると不具合が起こるためだ。

やや緊張した面持ちで朝の全体ミーティングを終え、それぞれの現場に向かった。


再度各部のチェックを行い、被害が無いか調査したところ、

恐ろしい力がかかっていたことが判明した。


100キロリッター程の容量のタンクが屋内にあるのだが、

その根元は円柱状に1メートルくらいの高さ、厚み10センチ弱のコンクリの基礎がめぐっている。

タンクと基礎の隙間は通常無いのだが、

今朝の点検で小指の先が入りそうなぐらいの隙間が生じていた。

こんなに重いタンクをとんでもない振れ幅で振り回したと思うと恐ろしくなる。


さらにもっと凄い事実も発覚した。

重さが1トン近くもあるような、かなり昔の重量級のサーバーも10センチ位ずれてしまった。

絶対に人力ではズラせない代物だ。


震源に近い地域はこれとは比べ物にならない程のダメージを受けているはず。


昨日、より震源地に近い鹿島港のとある工場でスタッフを行っている友人に連絡をしたところ、

会社は被害を受けて、復旧の目処なしという実情を知らされた。

めちゃめちゃ悲しくなったが、家族共に無事との連絡を貰ってひとまず安心した。

さらに福島の友人も無事だったのでひとまず落ち着いた。



でもこれでひと安心してしまっていいのだろうか?

友人・知人・身内が安全だったからそれでオシマイ??


被災地、特に沿岸にお住まいの皆さんが受けた被害は、とてつもないほど甚大なものだ。

計り知れない悲しみ、救助がなかなか到着しない不安、寒さや空腹感。

多大な方々がこのような感情をお持ちだろう。

少しでもそのような実情を助けたいために何か自分でも出来ること、

節電や募金を積極的に行うようにします。

明日から「輪番停電」が実施されますが、それ以外の時間帯も節電します。
普段無駄使いしていると思われる予算は募金に回すようにします。


改めて被災者の皆様にはお見舞いの言葉を伝えたい。

そしてお亡くなりになられた方へのご冥福をこの場を借りて申し上げます。