顔にできた粉瘤を取りたいけれど、
傷あとが残るのではないか…」
そのような理由で治療をためらっている
女性は少なくありません。
SSクリニックでは、粉瘤の大きさや部位に応じ
て「くり抜き法」を積極的に取り入れています。
小さな穴から粉瘤の袋を丁寧に摘出する方法で、
傷あとが目立ちにくいことが大きな特徴です。
今回は33歳女性の右頬の粉瘤をご紹介します。
手術には4mmパンチ(円形メス)を使用し、
1年5ヶ月後には傷あとはほとんど分からない
状態となりました。
①術前
右頬の粉瘤です。
少し膨らみがあり、傷あとを心配されて
いました。

②手術
4mmパンチでくり抜き法を行いました。
できるだけ傷あとが目立たないように、
小さな創で摘出しています。

③術後1年5ヶ月
傷あとはほとんどわかりない状態に
なりました。

顔の粉瘤だからこそ、皮膚外科の技術が
大切です
顔は傷あとが最も気になる部位です。
SSクリニックでは、皮膚外科を専門とする
医師が、できるだけ傷あとが目立たないよう
に切開方法や縫合方法を工夫しながら治療を
行っています。
「顔のできものだから美容外科」
ではなく、
「皮膚をきれいに治す皮膚外科」
という選択肢があることを、多くの方に
知っていただければ幸いです。
女性の顔のできもの外来
SSクリニックでは、粉瘤・ほくろ・眼瞼黄色腫・
脂腺増殖症など、女性の顔のできものを
皮膚外科を専門とする医師が診療しています。
できるだけ傷あとが目立たない治療を心がけ
ています。
気になる顔のできものがありましたら、
お気軽にご相談ください。
顔のできものは、きれいに治すことまで考える。
それがSSクリニックの皮膚外科です。
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