「情報社会と法 -経営情報法学-」に引き続き
テキストの未改訂部分を発見してしまった。
第二章の「企業の形態と株式会社」の28ページに渡り
商法改正前の旧商法と会社法で記述されている。
巻末を見ると第1版の発行が1995年3月31日!!
その後、増刷はされているが、改訂版が出版されていない。
何と13年も改訂されていないとは・・・。
商法と会社法は、2006年に改正されているんだけど・・・。
改正前の法律では、勉強にはならない。
今まで誰も大学に指摘しなかったのかなぁ、
と思うくらい不思議である。
まさかスクーリングも旧法で授業をやらないだろうな。
さらに科目修得試験も。
今回は、丸々一章分が古いので困った。
また大学に指摘するかな。
しかし、テキストの改訂基準はどのようになっているのだろうか。
商法と会社法は、現代経営学では根底になる規範なのに。
