花がどこかにないかと探してみたら、あったあった植物園なら間違いないのでひさしぶりに京都に行ってみることにした。

やってきたのは「京都植府立物園」…どこがどこだか方向もわからないまま歩いてみるが、時折セミの鳴き声は聞こえるもの人の姿はあまり見当たらない。
日本最古の公立総合植物園で面積は24ヘクタールで万博記念公園の10分の1程度らしいが、初めてきたからなのだろうか結構広く感じた。

ひまわりは微かに残ってるものの、バラ園は色とりどりと云いたいが遠くに見える比良山のほうが美しい。

日差しの強さに汗だくなので、涼しい部屋もある国内最大級という「温室」に入ってみる…熱帯植物が茂っていて色豊かではないがフウリンブッソウゲ(風鈴仏桑華)など珍しい花もいっぱいある。
コーヒータイムは北山門向かいにある有名な「進々堂」さんに立ち寄り美味しいパンとコーヒーをいただいた。


