皆さんこんばんは、りょうです。
約半年間に及び私の思い出に付き合っていただきありがとうございました。
なんだかんだと私も全部見返してました。
折角の思い出なのでどこかのタイミングで発表出来たらなと心のどこかでずっと思っていたのですが、
恥ずかしいのと面倒くさいとか色々あって今になりました。
かなり抵抗もありましたが結果的に発表出来て良かったかなと思っています。
最後に当時のあとがきを載せて終わりたいと思います。
以下原文そのままです。
2003年 12月 20日
2年余りに及ぶご愛読ありがとうございました。
皆様の御蔭でなんとか物語も完結する事が出来ました。
最後までお付き合い頂いた事に、心から感謝の気持ちで一杯です。
どうしても物語を書きたくてHPを開設。
右も左も解らないまま2001年11月23日にスタートします。
実は開設する前には20話ぐらいまでは書き上げていました。
今思うとあの頃が一番楽しかったなぁ~と思ってみたり。
物語の題材は、初めから「恋愛」で行こうと決めてました。
テーマは「笑顔」です。
この物語に頻繁に出て来るキーワードです。
私は本当に人が笑っているところが好きなのです。
年齢、性別、職業、地位など、笑顔には関係なく皆平等です。
もう一つが揺れ動く恋心。
この物語を御覧頂き、少しでも共感してもらえるところがあれば嬉しいです。
そして、恋愛には欠かせない「たられば」。
皆さんも一度は思った事があると思います。
「もし・・・」
この物語には沢山の「もし」が登場して来ますが、実は全て現実なのかもしれません。
過去が解ったり、未来が見えたりするのは自分自身の心の映像なのかも・・・
相手の過去や未来を勝手に想像する事ってあると思うのです。
それが、たまたま真実であったり現実であったり。
皆さんが今思っている事は、もしかしたら予知夢なのかもしれません。
恋愛には不思議な力があると思うのです。
時には自分自身が驚かされる事もあるでしょう。
そして、未来は変えられるのです。
自分で思い描いた未来(予知夢)は幾らでも変えられると思います。
勇気を出して行動しましょう。
今と言う時間は今しかないのです。
皆さんの恋愛がうまくいきますように・・・
これにて、イフスは終了致します。
長い間のご声援、ご愛読ありがとうございました。