story 76 運命的な出会い!?
結人(恋の予感!?)
歩「ごめんなさーい。」
「大丈夫ですか!?」
結人「全然大丈夫!!」
「それより君は大丈夫!?」
「はい。大丈夫ですよ。」
「えへっ」
結人(可愛いー!!)
一護達が結人の下へやってくる。
一護「もしかして安室さん!?」
歩(げっ!!)
(こいつ等も今日来てたんだ!!)
歩「あ、あら奇遇ね。」
一護「楓もいますよ。」
「一緒に行きます!?」
「楓達海の家やってるんですよ。」
「僕達ちょうどこれから楓に会いに行くところなんです。」
結人「な、なんだ!?」
「知り合いか!?」
「同じクラスの安室さんだよ。」
「あー!!」
「どっかで見た事あるなぁーって思ってたんだよ!!」
結人(これが噂の歩ちゃんかー)
「歩ちゃんだよね。」
「俺、結人。」
「よろしくね。」
「でも偶然だよね。」
「運命的な出会いかも!?」
歩(カッコ良いじゃん。)
「そうだね。」
「えへっ」
薫「何ニヤけた顔してんの!!」
「さっさと行くよ!!」
結人「べ、別にニヤけてねーよ!!」
「歩ちゃんも一緒に行こうよ。」
「ちょ、ちょっと用事があるからまた後で行くね。」
薫「早く行くよ!!」
「はい。はい。」
「じゃー歩ちゃん後で絶対来てね!!」
結人(歩ちゃん可愛いー!!)
一護達は楓のいる海の家へと辿り着く
楓「よう!!」
「早かったな。」
一護「焼けたね。」
「もう暑い、暑い。」
結人「拓也~!!」
「俺も働かさせてくれよ!!」
拓也「まだ言ってんの!?」
「そんなに働きたかったら手伝えよ。」
「給料は無しだけどな。」
「誰が手伝うか!!」
楓「じゃ、皆中に入ってゆっくりしろよ。」
皆は海での再会に楽しい一時を過ごす。
時は少し流れる・・・
ピカッ!!
光が差し、一瞬目の前が明るくなる
一護(ん!?)
(江角さん!?)
(誰かと話している・・・)
(知り合いかなぁー)
(真琴「何でお前らがここにいるんだよ。」)
(男「何でって英二さんがここで働いてるって言うからよー。」)
(真琴「気安く話しかけんじゃねーよ。」)
(真琴「せっかくのデートなのに!!」)
(男「で、デート!?」)
(男「ここに真琴の好きな相手がいるのか!?」)
一護(いつもの江角さんと感じが違う・・・)
(人違いかなぁ・・・)
(お、終わっちゃった。)
真琴「桜井君!!」
一護「???」
「な、何!?」
真琴「だからー。」
「今日これから皆でバーベキューするんだって。」
「買い物に行くみたいだけど何か欲しいものある!?」
「い、いや。」
「別に何もないです。」
一護(や、やっぱり違うよな~)
(でも、前にも江角さんに似た人、予知夢でみたよーな・・・)
勝「チーッス!!」
英二「おう!!」
「勝じゃん。」
「遊びに来ましたよ!!」
「良く来てくれたなー」
「おっ!!丁度良かった。」
「今から買出しに行くからお前らも手伝え!!」
「いいですよ。」
楓「誰だアイツ等!?」
拓也「あー!!」
「何回か見た事ある。」
「D.Aの客だよ。」
「あれ~」
「確かあいつ等・・・」
「D.Aでマコトって言ってたヤツ等!!」