皆さんこんにちは、りょうです。
さて、環境問題が取り沙汰されて何年も経ちます。
エコという言葉を聞いたり見たりする事も増えてきました。
そして、東日本大震災以降は節電の意識も高まってきたと思います。
エコを意識する事も節電する事も凄く大切な事だと思います。
一人ひとりが意識を高く持つ事は良い事です。
しかし、環境問題や節電をいい事になんでもここに繋げる事に疑問をもつ事があります。
先日ある施設のトイレに入った時の事。
トイレを済ませて手を洗い終わった時。
最近は環境問題の事も加味されエアータオルが設置されているところが増えてます。
紙を使わず風で乾かす。
エコですね。
いつも通りエアータオルで手を乾かそうと思ったら信じられない張り紙が。
「節電の為、使用出来ません。」
確かに節電にはなるでしょう。
使わないのは究極のエコかもしれません。
でも、ここを節電させるならもっと節電させるところがあるでしょう。
トイレの蛍光灯を少し外すとか。。。
本当は壊れててそのまま直さずにいるんじゃないかと勘繰ってしまいました。
時には環境問題を理由に必要なものが無かったりする事もあります。
固有名詞を出すと誤解されるかもしれないので例はあまり出しませんが、時々このような事に遭遇する事があります。
それが企業努力なのかなと思う今日この頃。