白血病隔離スペース、作り始めてます!
gofundmeからと、直接のご支援とで現在2000ドルほどが集まり、
これで箱は出来るはず。


出来るはず、と言うのも、

日本ではありえないかもしれないけど見積もりがないのです。


ちゃんとした会社に頼めば見積もりもあるけど、

そうすると工賃がかなり高くなる。


今回は大家さんがいつも使っている大工、というか何でも屋さんに頼んでます。


なので、材料を買うお金も少しずつ前払いで。


元の状態。



1日目。



2日目。



3日目。



大家さんは10日出来るって言ったけど、それはなくない…?


今4匹がいるシェルターが、正確には来週なのか、

今月末なのか、まだあやふやでわからないんだけど、

とにかく間に合わせたい。


別の2匹は来月の8日まではいる場所があるのでそちらは大丈夫そう。












6匹入れるには狭いけど、キャットウオークでなんとかするしかない。


2匹と4匹の相性もまた心配…


心配もあるけど、完成が待ち遠しい。

ご支援くださった方々、本当にありがとうございます。



ちょっと今大変な事になっていて、
久々のブログ更新はgofundmeのお願いです。



ビエンチャンの唯一のシェルターが立ち退き、そして崩壊です。


今までもネグレクトが進んでいる感じはあって、

シンガポール人オーナーがどんどん閉鎖的空間にしていってたの。


だから私も週1回、なんとかGを連れ出して様子を見るようにしていたんだけど、

門の中には入れずに、いつも門までGが運ばれる感じだった。


Gは今まで2回マダニ熱にかかったけど、

どちらとも私が痩せている事に気づいて発覚したし、

皮膚が痒そうで抗ヒスタミンを飲ませたかったけど、

投薬は出来ないと言われたりだった。


この2ヶ月はあまりのシェルターの汚さにシンガポール人も耐えかねたのか、

ラオス人のボランティアに限って立ち入りが許可されて状況が表に出始めた。


1匹の犬がラオス人ボランティアによって、

シェルターからレスキューされた。






考えられる?

こんな痩せ細って、貧血で歯茎は真っ白。

それでも病院にも行かず放置。


ラオス人ボランティアに見つけてもらえて、

今この子は回復しています。


そして以前は40匹以上いた猫が今は14匹。


病院にも行かず死んだ子。

脱走した子。


シェルターには白血病スペースがあって、

そこに4匹白血病の子を入れてもらってたの。


そこは訪れてもいいと許可をもらえて、

他の猫部屋も見る予定でいたんだけど、

監視カメラもあってまだそこまではできていなかったの。


ラオス人達と少しずつ入り込もうとしていた矢先、

なんと立ち退き。


もう前から通知はされていたらしい。

シンガポール人は、自分の飼い犬10匹と猫1匹を連れて引っ越す先はもう決まっているみたい。


本当は先月末だった立退期限をなんとか今月半ばにしてもらい、

今必死で移転先が見つかるまでの預かり先を探している。


下半身付随を含む犬40匹ほどと、猫が14匹、白血病猫4匹。

見つかるはずがない。


シェルターを引き継ぐラオス人がなんとかしようとしているけど、

最悪寺に連れて行く=リリースもあるかもしれない。


友達が3匹の預かり(2ヶ月間)に名乗り出てくれて、

私の勝手だけど1匹はGを連れ出してもらった。






シェルターではずっと狭い室内で、

排尿排泄もそこでしなくてはならず、

私が連れ出す以外は外に出る事もなかったG。


とりあえず今年いっぱいは保証された。


シェルターにいる白血病4匹と、

それとは別に2匹白血病の子がいるの。


2匹は今月だけっていう約束で預かってもらってる。


なので合計6匹。


なんとか居場所を作らないといけない。




今はゴミ出しに使ってる裏のスペース。

ここに6匹が過ごせる場所を作らないといけない。


最終的にエアコン設置やベランダスペースまで作って

1500ドルから2000ドル程を考えています。


Gofundmeは、日本の口座に対応していなくて、

今回はルアンパバンでシェルターをしているスイス人の口座を借りるので、

スイスフランになってます。


とりあえず箱を作るめどがついたらすぐに始める。

出ないともう本当に居場所がない。










まだ発症もしておらず元気な6匹。


私が場所を作る以外に、

本当に選択肢がないのです。





チェンマイの和太郎、いい加減何も知らないなら首突っ込まなきゃいいのに。

被害者がいる話なの知ってるか?


日本人が標的にされて云々言ってるけど、

もう何度説明しても理解できないなら仕方ないね。


被害者よりも自分のメンツ。


月曜日、コンケン大学病院に入院していた尻尾黒さんをお迎えに行ってきた。

バベシアからの腎臓病からの難治性口内炎。


腎臓はとりあえずクレアチニン、BUNが正常になったところで全顎抜歯の決断をした。

術後もクレアチニン、BUNは正常だけど、

SDMAは上昇。

エコーでも初期の慢性腎臓病と判断された。


口の炎症は今のところおさまっている。


迎えに行く2、3日前から、

食欲がなくて強制給餌をしている、って報告があって心配だったの。


でも家に帰ったら自分で療法食のカリカリ食べ始めて安心したよ。






預けに行く時は私、頭パックリだったから姉にタクシー代もらったんだけど、

今回はおんぼろセレリオで行ったよ。


エンジンランプが点灯してる時と消えてる時があるんだけど、

その日は消えてたんだよね。

だからなんか行ける気になっちゃって。


タイ側で動かなくなったらもう最悪な事態だからね。

綱渡り。


途中でエンジンランプが点き、

そしてオイルランプまでも点き、

しかもそれがまだ往路だったからドキドキしたんだけど、

なんと無事に往復400km完走したの。


もう生き物に乗る感じよ。


とにかく加速のパワーがないんだよね。

エアコンつけたら加速できないから、

スピードに乗るまでは切らないといけないの。


あとは長い坂道も厳しいし、

坂道発進なんてものすごく気を使うよ。

オートマなのにね。


駐車場の急な坂道とかはもう無理だよ。


そんななんだけど、今朝はまたランプも消えてるし、

もう修理屋がこれ以上分からないって言うからどうしようもないんだよね。


来年夏が怖い。

エアコンも1が限界なんだよね。



猫5匹をバンコクに送らせてもらいました。



本当にこれで身動き取れるようになって、

いつもながら感謝しかない。














子猫地獄は続いてる。


日本行きの猫たちにも救いの手が差し伸べられ、

こちらも身動き取れそうな感じ。