はーい。放置長かったね~^^ただいまー。


文化祭終わりましたー。漆那さんのとこでも言ってましたが、まじで乙でした。


わたしの愛すべきK先輩。本当に好きです。ていうか愛してます。


本当にこの文化祭2日間で一生の幸せを使い果たしたんじゃないかってくらい幸せでした。


3年生の方々が本当にあったかくて、ありがたかったですね。


私は演劇部なので、舞台に出演させていただいたんですが、脚本も担当させていただいて、


3年生の方が演劇部クオリティ上げたねって言って下さって、物語も次どうなるんってすごく気になったって言っていただけると、脚本を書かせていただいた者としては誉れの極みでございました。


でも、台本を肉付けしたのは私でも、骨組みや登場人物の名前はみんなで考えたものだから、

本当に文化祭を通して、いろんな意味で大人になって、本当に一人じゃ何も出来ないんだなって実感させられました。


音響さんも、スポットさんも、照明さんもみんな、もちろんキャストのみんなもありがとう。


今年1年目からこんなに褒められて、貴重な経験をさせていただいた。


これだけで、舞台ってこんなに気持ちいいもんなんだなって。

みんなで何かを作るってこんなに楽しいんだなって。


いざこざもトラブルもなかったわけじゃないけど、だからこそ、この絆がある。


3年生の引退も校内祭では意識さえしてなかったけど、一般祭で「いなくなっちゃうのかな」って考えたら、最後の最後の台詞で「大好きよ」って台詞があったんですけど、それが、今まであんまり感情入れて言えてなかったんです。


うわべだけの、「大好きよ」って台詞をただ言うみたいな感じだったのに。


K先輩に「大好きよ」って伝えたかったから。本当に本番では何が起きるかわかりませんね。


私は練習してる間にただそのお話の台詞を言って、流れだけをやるみたいになってたんですが、


校内祭の生徒の方々の反応を見ると「あ、ここってそういえば面白いシーンやったな」とか「あ、私は可哀想な役なんだな」って実感したり、気付かされて、感情移入することが出来て、


本番が完成度が一番高くなるっていうのはこういうことがあるからかもしれませんね。


お客さんがいて、役者がいて、演出があって、やっと完成する舞台。


私の役は紫音というのですが、先輩方にも紫音ちゃん紫音ちゃんと呼んで頂いて、それが有難かったです。


今まで演劇部は風当たりが強くて、人数も少なくて、演劇部にあるまじき扱いを受けてきたそうですが、

これで見直されて、風当たりが強くても、そんなことに負けずに頑張ってきたK先輩に


最後の年、せめてもの手向けが出来たかなと思うと、本当に良かったなと思います。


私が6年前に行った、私の今行っている学校の文化祭は、今の姿とは全然違くて、

活気こそありましたが、舞台公演のある講堂に人なんていなくて、そのときも丁度演劇部の公演をしてました。


でも今年はあのときの講堂とは似ても似つかない。

お客さんがいっぱいいて、見てくれて、拍手をしてくれる。


生徒の人なんて、校内祭で1度見てくれてるのに、一般祭でもわざわざ見に来てくれていた人もいました。

それが嬉しくて、本当に一生分の幸せを使い果たしたみたいで怖いです。


でもこれで慢心はしません。あと2年間ずっと、毎日、精進し続けます。


K先輩のいた演劇部を、二度とショボいなんて言わせたくないから