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YAMAHAのシングルスポーツSRXに惚れ込んだ、バイク大好き男の自己満足ブログです。
気分で更新しま~す♪

今日はナップス福岡で、セールがあったので以前からボチボチバイク用のウェアをGETせねばと思っておりましたので、物色に。


今までは、バイク用のウェアを着ずに走るのがお洒落でかっこ良いと思っておりましたが、年齢的にもそろそろお洒落は我慢!と言うのがきつくなってきたので、機能的で疲れなさそうな専用ウェアを着用することに決めました。


っで、色々と奥様と一緒に見ていたのですが、なかなか普段着っぽいウェアってないんですね。


僕は基本、アメカジが好きなので、その格好にも合うものと思っていたのですが、ぶっちゃけカジュアルウェアに似せたモデルは中途半端で、正直ダサい・・・


う~んと色々考えた末、バイクに乗る為に着用する物だから、そんなにカジュアルに拘らず、ある程度専門的なものを着用したほうが、逆に拘ってて良いかも!


っと思い、こいつを購入。



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肩、腕、肘、背中とパッドも入っているし、結構暖かいので乗ってて楽そうだし、なにより転んだ特のプロテクトも良さそう!


パンツは、まだ暫くはジーンズですが、その内バイク用も考えようかな~

SRXの魅力と言いますか、このバイク発売された当時はそこそこ人気があり、メジャー?なバイクだったのですが、今では物好きが乗る不人気車??


でも、好きな人はトコトン好きでデザインは勿論のこと、その走りにも魅了された濃い乗り手が多いです。


なので、少数派同士の親近感があり初めてお会いした方とも、すぐに馴染めちゃうといったSRXを架け橋とした人との出会いもあります。


なので、まったく知らなかった方とSRXだけが共通と言うだけで集まるミーティングもあります。


私の住んでいる九州でも、久留米の方が主催として定期的に行われてます。



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これは、11月13日に行ったツーリングですが、ここの所週末の悪天候で延期が続きようやく開催されたので台数はちょっと少なめですが、みなSRX。


っと言った感じで、好き者ばかりでのツーリングも楽しいです。


マニアックな世界ですが、これもSRXの魅力の一つかな~です!

久しぶりの書き込みですが、今日は誰でも簡単にポン着けできて効果を発揮できるパーツを紹介します。


今では結構色んなメーカーさんが販売しておりますが、内圧コントロールバルブです。



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(インマニに繋がれたホースは、その負圧を利用したエマルション対策です)




私がオススメするのが、こちらN・A・G SED(ナグ・エスイーディー)製のシュパーブです。




まず、内圧コントロールバルブの説明ですが、そちらは素人が説明するよりもプロの説明を読んでいただいたほうが早いので、同社内圧コントロールバルブの説明を参考にして下さい。


http://nag-sed.com/product/index2.html



と、上記説明を読まれた方はご理解できると思いますが、バルブによってクランクケース内の圧力を減圧することによって、ポンピングロスを軽減し出力の低下を抑えるのです。


実際効果としては、私自身はかなりハッキリと感じることができました。


効果の感じ方はと言いますと・・・



■まず、キャブレターをFCRに変更後、同社のナチュラルタイプを装着時の効果。

正直、エンブレの軽減は多少感じるか?という感じでしたが、それよりもエンジンの回転が軽くなる感じを強く受けました。



■スポーツタイプ

ナチュラルを装着後、スポーツタイプ(ナチュラルよりも減圧効果が高い)ものを装着しましたが、これは正直感動しました!エンブレもかなり軽減され単気筒で1速を使用し曲がるコーナーでも、リアのロックがギュッギュッッっと言った感じが、ギュっで終わりますし、吹け上がりも更に軽くなり、ナチュラルよりも数段楽しさが倍増しました。


■シュパーブ


こいつは、最近装着したのですがコイツはかなり素晴らしくストリートでは最強では?と思うほどの完成度の高さです。


その仕組みはと言いますと、アクセルを開けることによってクランクケースの内圧が高まると、バルブ内にセットされたスプリングに規制されたバルブの開度が増え、より多くの減圧を発揮する。

そのことによって、加速時にはクランクケースの内圧をさらに減圧し、エンジンの吹け上がりが良くなり加速性能が向上し、逆にスロットルを閉めた状態ではバルブの動きが通常通りに戻り、必要以上にエンブレの軽減がされることは無く、ストリートでも乗り易い。

(スポーツより軽いエンブレ+レースに近いエンジンの廻り方です)


良く、エンブレは速く走る為には邪魔と言いますが、正直それはレースなどクローズドコースでタイムを出すのには有効かもしれませんがストリートで楽しむのであれば、それなりのエンブレが無いと、かなりリスクが高いと思います。(テクニックの差はありますが)


そのことを踏まえると、このシュパーブはストリートオンリーで楽しみたい私には最高のアイテムです!


ちなみに、取り付けで注意しなければいけないことですが、取り付けは必ずタイラップなどのナイロンストラップで行ってください。

ねじ込み式のホースバンドで締めすぎるとボディがゆがんでしまってバルブの動かなくなることがあるそうです。


内径が、効果と効率を優先するために限界まで広がっているので非常に肉厚が薄く、ネジ込みで締め過ぎると柔らかいアルミが変形してしまい性能を著しく落としてしまうそうです。


※感じ方には個人差、車両の状態(キャブレターのセッティング)、すでに減圧対策が成されている車両、など効果が感じられない人もあると思いますので、あくまでも自己責任で取り付けして感じて下さい(汗)



僕のSRXのカスタムの中でも、大物?と言ってもよいパーツはマグホイールです。


もともとは、ゲイルのアルミ鍛造あたりを加工して取り付けをしようと思っていたのですが、行きつけのショップさんの一言で、やっぱりマグ鍛いっとこ~!ってなりました。


その、ショップさんに言われたことですが、今のアルミとマグホイールの重量差は数値だけで見ると大差ないように思えますが、実際、ホイールを交換すること=バネ下の軽量化。


このバネ下の軽量化ですが、ホイールの軽量化となるとジャイロ効果の低減で、倒しこみや切り替えしを軽くして、より運動性能を上げることになります。


ここで、ジャイロ効果の低減ですが、良くホイール重量だけで見られてるケースが多いですが、実際に回転慣性の面で考えると、同じ重量のホイールであればホイールの一番外側にある、リムの重さがより軽いほうが効果は強いと・・・


究極を言うと、タイヤの軽さが最もジャイロ効果に影響があるのですが。


その話を聞いて、アルミとマグで考えると、もともと素材としての重量が軽いマグのほうがリムの重量は軽いのでは?と言うことになり、マグを入れることになりました。


ちなみに、今装着しているマグはビトーさんとこのJB-4ですが、僕が注文したときには今のサイズが無く恐らくこのサイズでSRXのJB-4は一番初めです!


(もともと、JB-3でこのサイズがあったので、スポークのデザイン変更だけなので頼めば簡単に作ってくれました)



装着後のインプレですが、乗り手がヘタレな為ただ単に乗りやすく、コーナーリングの侵入が素晴らしく楽になりました。あと、ブレーキの効きも非常に良くなりました。


なぜ、マグを入れるか乗ったら分かります!


で、装着した写真がコチラ



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良く、マグは折れるとか衝撃に弱いとか言われますが、実際に今のはそんなに簡単に折れません。


今のショップさんとこの車両は、殆どマグですが結構年数が経ったものでも全然大丈夫です。


勿論、こけてガードレールとかに突っ込んだりしたら折れるかもですが、それはアルミも同じです。


良く、マグは割れるとか言う人がいますが、今のマグは丈夫だし、そういわれる人で今のマグを履いたことある人は、殆どいないです!


なので、マグが弱いとかのネットの噂は間違いではありませんが、昔の話で一部のメーカーに限ったことです。


だから、無理して装着しても満足度たっぷりなオススメパーツです。

以前、SRXの魅力に触れた内容は外観のことでしたが、今日は走りの部分を書いてみようと思います。


これも個人的に感じたことなので、全ての人がそう感じるとは思いません。



まず、ライダーを超えない扱いやすさです。


これは、エンジンやキャブを弄っていない時に感じたことですが、公道や峠を走るにあたって速さだけを求めるのではなく、操る楽しさを感じるといった部分だけを取ると、非常にバランスが良いです。


峠の下りのコーナーでも、結構アクセルを開けて走れるし、コーナーへの侵入が非常に滑らかで怖いよりも楽しい!と感じて進入することが出来ます。

(ある意味非力なのでしょうが)


確かにスペックだけを見れば、何の魅力も無い馬力設定ですが、シングルならではのトルクが、ある程度のスピード域まで持っていってくれるので、公道のスピード域だけを考えると、乗り方によっては決して遅くはありません。


乗り手と、コースの条件さえ揃えばSSと張り合うことも出来ると思います。


つまり、公道でもある程度性能を引っ張り出すことが出来ます。



また、僕のは400な為、もともと600で設計されたエンジンには余裕があるので、様々なチューニングを施すことが出来ます。


しかも、僕も少しずつですが弄っていくと、そのチューニングを施した分の結果が非常に分かりやすく、同じ車種でも弄り方で性格が随分と変わってくるので、少しずつチューニングしていけば様々な走りが体感できます。


このように、元々のスペックが人を超えていないので自分のレベルや感性に合わせたチューニングが施せるのも魅力では?と思います。


SRをスポーティにチューニングするのと同じですね(笑)



あっ!


後、SRXでSSのペースに付いていけたら「上手いね~」と言われるのも魅力的ですね(笑)