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ゲーマーのパチンコブログ

日常のこととかゲームのこととかパチンコのこととか色々。

『パワフルプロ野球2024-2025』

全体的には全然遊べていないため、

「栄冠ナイン」というモードのレビューをしていきます。

 

高校野球の監督になって卒業、入学を繰り返して毎年変化する状況の中甲子園優勝を目指すモード。

今回は60年進めた状態でのレビュー。

攻略サイトは一切見てません。

 

一言で言えばただのクソゲーです。

ゲームバランスが崩壊しすぎ。

以下が気になった点。

 

・大事な場面でのエラー

このモード、とにかくエラーが多い。

しかも大体大事な場面。

エラーのせいで逆転負けすることもザラ。

エラー回避のため守備や捕球ステータスを上げても多少確率が下がるだけで普通にエラーします。


・2ストライクからの異常な選球眼

2ストライクまで追い込んでからのNPCの選球眼がとにかく異常。

クサい球にはほぼほぼ手を出さず、ヒットできる打球だけ手を出すので基本的に三振を取るのが難しい仕様。

ゲームとはいえリアリティがなさすぎる。


・プレイヤー指示時の三振率の高さ

逆にプレイヤーが打者に指示する場合、簡単に三振取られます。


・投手側「4」以下のカードだと90%以上の確率で安打以上

このモードは自身で操作することはなく、カードで指示を出します。

効果の高さが数字で表示されており、「低1~7高」の7段階。

基本値が「5」であるため、投手側で指示を出す場合に「4」以下のカードだとほぼ確実にヒットを打たれます。

そのためピッチャーもしっかり成長させないと馬鹿みたいに打たれて終わります。

打たせて取るとか無理なレベル。


・格上相手なら数字5でもボコスカ打たれる

チーム評価が格上の相手だと基本値の「5」でもボコボコ打たれます。

なんのための目安なのかわからないレベル。

ボコボコ打たれるなら「4」以下表示でいいだろ。


・打撃時、数字7でも三振取られる

打撃指示時、最高数字の「7」でも三振取られることがあります。

せめて打って取られるならまだしも、三振とか「7」の意味がない。


・「ストライクをとれ」だと数字7でもボコボコ打たれる

投手側で「ストライクをとれ」という指示がありますが、

この指示に限っては数字が最高でも普通にボコボコ打たれます。

「ストライクをとれ」とはいってもボール球を一切投げないわけではなく、

極力ストライクゾーンを狙えという指示なのですが、

見透かしたようにドンピシャで合わせてきます。

数字の意味がまるでない。


・特殊能力の取得チャンスが少なすぎ、及び取得確率低すぎて完全に「新入生ガチャ」頼みのゲームバランス

特殊能力の取得は年に2回発生する計10日間での合宿か、アイテムの使用、試合での活躍、このいずれか3パターンでできますが、

まず合宿での取得に関して、毎日ランダムにチームの中から3名選出された状態で覚えさせたい能力のカードを選択。

この合宿での取得率はかなり低い。

アイテムの使用に関しては、能力アップアイテムと特殊能力を取得できる本の2種類あり、一人につきそれぞれ一回ずつしか使用できません。

試合での活躍でのスキル取得に関しては、そもそも活躍前提なので狙って覚えさせるのは不可能。

これらのことから自チームは特殊能力なんかほとんど取得できないのに、格上のNPCチームは特殊能力揃いのチームになってます。

このことに加えて、甲子園大会準決勝と決勝の相手校はチーム評価も最大の「S」であるため、

奇跡が起こることを願うだけの運任せの試合になります。

そのため、特殊能力に関しては「転生」という特殊能力を最初から複数備えた新入生を迎えられないときつい。

 

以上が60年進めての不満点ですが、

これがほんとに30年の集大成なのか。

せいぜい10周年程度の内容なんだが。

これらの意見を送ろうと思ったけど一応次のアップデートでバランス調整が行われるらしいので、

これらの不満点がどう解消されているのか見もの。

 

youtube等でこのモードを見て買ってみようと思っている人は、今はまだやめたほうがいい。

改めてになりますが本気でクソみたいなゲームバランスです。

たとえ私が下手であっても、60年もやって甲子園決勝まで行ったのはたったの一度だけとか、

シンプルにバランス調整下手くそでしょ。

攻略サイトを見れば勝てるチームの作り方はわかるかもしれないが、

それはもはや自分のチームではないし、ただの作業と化す。

そんなものはゲームではない。

 

30年のナレッジってこんな程度ですか。

Part3は編集する時間が取れないので今回は休日出勤の帰りに寄って取ってきた不正データ。

 

『炎炎の消防隊』

前日最終613回転、当日初当たり619回転単発。

計1232回転目(約3.8倍)

からの

自身347回転回して1139ハマり(約3.5倍)

この日の初当たり確率1/1758(約5.5倍)

ちなみに前回同じ機種打った時は1230ハマり(約3.8倍)

 

確率操作いい加減にしようや。

Part2は比較対象となる某ホールの土日実践結果。

 

土曜日/某ホール
『乃木坂46』
19回転/通常→確変STスルー
214回転/通常→確変から16連
111回転回してやめ。

『マクロスΔ』
43回転/通常単発
43回転回してやめ。

『シンフォギア2』
48回転/11連
10回転/単発
39回転回してやめ。




日曜日/某ホール
『戦国乙女6』
324回転/8連
52回転回してやめ。

『乃木坂46』
229回転/通常→通常
10回転/確変14連→時短中通常
7回転/確変7連
143回転回してやめ。

『マクロスF4』
80回転回してやめ。

『ビビッドレッド・オペレーション』
227回転回してやめ。

『マクロスΔ』
157回転/通常からの時短中に6回通常引いて、通常だけで7連

 

回転率に関しては、別々の台が気持ち悪いほど同じ変化を見せたり、

露骨に回らなくなったりと限りなく黒だが、

大きくハマる台がなくラッシュに入れば普通に連荘するし、

確率操作を疑う余地はない。

もちろんこれだけでは「たまたま」と思われてもしょうがないが、

「たまたま」でも勝てず、「稀に」しか勝てないのが詐欺ホールD'station。

Part3でとどめを刺します。

 

Part1