ドラクエ11S ジャックポット検証 | ゲーマーのパチンコブログ

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今回はパチンコからちょっと離れ、

今更だがドラクエ11のカジノのジャックポットを検証してみた。

 

まずドラクエ11のジャックポットを利用した稼ぎ方について。

グロッタの町でスペシャルルーレットステージが解放後、

ジャックポットコインの近くにいるジャックポットバニーに話しかけることで現在のジャックポットで獲得できる枚数を確認でき(最大100万枚)、

一定の確率でジャックポットが当たりやすくなっている状態をセリフで教えてくれる。

セリフには二種類あり、少し確率が上がった状態の通常バージョンと、高確率バージョンがある。

セリフを変化させるためにはゲーム内で日付を変える必要があるため、宿屋で宿泊を繰り返す必要がある。

そのためルーレットを始める前に宿屋とジャックポットバニーを何往復もしてセリフの変化を確認する必要がある。

更にジャックポットを一度当てると確率もリセットされ、ジャックポット額も当然下がるため、

また宿屋とバニーを往復してジャックポット額を増やしつつ(日をまたぐごとに増えていく)、

バニーのセリフ変化を待つ必要がある。

 

今回はそれにかかる時間や確率を検証してみた。

所持コイン約250万の状態から、7回ジャックポットを引き当てるまでの、

バニー→宿屋→バニーの往復回数と、ルーレットを回した回数をカウントし、

一回の往復にかかる時間が約1分半、すべての数字にベットし結果が出るまでの時間が約1分としてかかった時間を算出。

 

『1回目』

4往復(確率小アップ):27回目に当たり(約33分)

『2回目』

5往復(確率小アップ):48回目に当たり(約55分)

『3回目』

8往復(確率小アップ):15回目に当たり(約27分)

『4回目』

15往復(確率小アップ):29回目に当たり(約51分)

『5回目』

14往復(確率小アップ):59回目に当たり(約80分)

『6回目』

4往復(確率小アップ):84回目に当たり(約90分)

『7回目』

10往復(高確率):141回目に当たり(約156分)

 

平均往復回数:約8回(12分)

ジャックポットを引くまでの平均回数(確率小アップ時):約43回(43分)

平均すると一回のジャックポット獲得までにかかる時間は約55分という計算になった。

注目すべきはジャックポットバニーの高確率時のセリフが出たにも関わらず、

ジャックポットを引くまでに一番時間がかかっている点。

基本、攻略サイトを見ると高確率時のセリフを狙うのが前提のように書いてあるが、

そもそも大きな違いがないことがわかる。

たまたま運が悪かったにしても時間がかかりすぎ。

 

ここからは考察になるが、

途中一度も景品を交換せずひたすらコインが増え続けている状態で検証したのだが、

もしかしたら所持コインが少ない方が確率にプラス補正が働く可能性もある。

でなければ高確率状態でここまで時間がかかるのは正直おかしい。

それこそバグを疑うレベル。

 

結論としては、

高確率時のセリフが出たらラッキー程度で、

確率小アップのセリフでも出ればそこで勝負したほうが時間効率はいい。

勝負する際には必要な景品を交換して所持コインを減らしたほうがいい可能性がある。

 

このジャックポットに関してはそのへんの攻略サイトはまるで当てにならない。