4回も不合格になった自分の話が参考になるかわかりませんが…。何回かに分けて語りたいと思います。
この時期(9月)だと初学者の方は勉強を始めたばかり。今年受験した方は再スタートしている人もいれば合否が気になって勉強に手を付けられない人もいるのではないでしょうか。
初学者の方
社労士試験は範囲が膨大なので「先へ先へ」と進みたくなると思いますが、テキスト2周目で全く知識が飛んでいることに気付き、戦慄することになると思います。今までのブログにも書きましたが「徹底した反復」が必要です。
「その日にやった箇所を再読」
「前日にやった箇所を再読」
「前週にやった箇所を再読」
「前月に・・・
…と、ひたすら反復です。「土日にまとめて一週間分復習」とかアレンジしてもいいかもしれません。忘れてもいいので(寧ろ一回忘れた方がいいくらいです)何度も思い出すことで頭に焼き付けましょう。
問題演習は過去問
問題集は色々出ていますが私は「過去問題集が最強」、との結論に至りました。予備校や通信講座で用意されているのなら浮気せずに使うのが良いと思います。問題を間違ったらテキストの該当箇所を参照して書き込み…を繰り返します。夏までに5~7周くらい回したいところです。「問題を憶えちゃって意味ない!」と考え6月頃に新しい問題集に手を出すのは社労士試験失敗あるあるです。
あとは…他の人の受験ブログとかを拝見すると緻密にスケジュールを組んだり、ノートを作成したりされている勤勉な方が多いですが、自分はスケジュールは週単位と月単位で大雑把に学習予定範囲を決めるくらいでした。ノートは全く作っていません。テキスト書き込み命です。講義動画は1回しか視聴しないし、暗記カードの類も使わなかったですね…。
初学者の人には「とりあえず今は焦らずじっくり予備校の指示に従って学習した方が良い」とお伝えしたいです。
今から予備校の指導通り月100時間くらい勉強すれば本番で択一合格点は余裕で取れるはずです。
つづく。