自分は東京都西部の静かな住宅地に住んでいるのですが、先日、自宅から自転車で10分ほど走った所、多摩川の支流の河原に熊が出たようです。

 

 

近所の人の話によると、河原には竹林があり、熊はタケノコを食べに来たのではないか?とのこと。

 

 

その出没地点は、多摩川の支流に架かる橋の近くで、近くには大型商業施設があり、交通量の多い街道が通り、橋を徒歩や自転車で渡る人も多く、人里離れた山奥とは訳が違います。

 

 

河原近くの農耕地で作業する人の多くは、今回のニュースで熊除け鈴を付けたとと聞きましたが「こんな鈴で、熊を避けられるのか?」って言ってるんだとか。ま、ごもっとも。

 

 

自分が住んでいる街は駅から5kmほど離れていて、周囲には山林や農耕地が多く、昔から猪や狸、猿などが稀に出没するので地元民は野生動物には慣れてはいるんでしょうが、熊となると話は別ですね。

 

 

実は自分、地元の山の麓のお寺に散策に行った際に熊騒動に遭遇し、猟友会の方が熊に発砲する現場に立ち会ったことがあります。周囲にはパトカーが拡声器で避難を呼びかけて走り回り、騒然とした雰囲気だったなあ・・・

 

 

自分は山城探索が好きなので、探索前にはネットで「熊出没情報」を確認しているのですが、行く時は熊除け鈴、熊除けスプレーを常備して・・・

 

ってか、そうまでして、わざわざ山へ行くのは当分自粛だな、こりゃ。てか、そうじゃなくて、市街地まで熊が出没するのが問題なんすよね・・・