ある日本のブルースギタリストが


ブルースとは痛みと言っていた



ある方がエリッククラプトンの事をブログで紹介されてたので


有名なティアーズインヘブンの歌詞を調べてみた


亡くなった幼い息子に唄った歌詞である事は知っていた



ニューヨークの高層アパート53階の部屋


開けっ放しにしていた窓から四歳半の息子さんが墜落


53階となれば遺体の損傷はいかばかりか?



歌詞を読んだ



まだ純粋無垢な四歳半の息子に


天国で自分が会ったら?


わかってくれるか?


支えてくれるか?


強くならなければいけない



息子さんに語りかけているように思える



でも


自分は天国にいるような人間ではない



和訳は難しいし誤解かもしれんけど




酒、ドラッグに溺れて


歌い続けてきたような自分が


純粋無垢な君に死んで天国で会えるのだろうか?と


そう想える歌詞



生まれた瞬間


死が確定する人間


やはり愛する者との別れは生きる上で


一番悲しい出来事なんやけど



息子さんとの死別は乗り越えられたか?


それは忘れようもない



そんな人の歌声はやはり深い



技量とか発声法とかは


関係ない