ついにビチ君が骨になって帰ってきた。 ずっと家にあった、チーちゃんとチー乃助君のお骨を変わりに納骨してきた。
一番大変でつらかったのはビチ君やけど 病との戦いに負けた 敗北感がのしかかる 、苦労は良い方向に向かってこそだから 。
歴代猫がお世話になっている火葬場、葬儀は信仰上、自分でお経を読んで出来るので宗教法人がやってない火葬場 を選んでいる、だからかなり火葬代が安い。
年末に仕事で設備屋さんと夜勤をして倉庫に帰ったら設備屋さんの番犬が死んでいた!! 社長に自分がお世話になってる火葬場を紹介したら、安いは親切やわ助かったと喜んでくれた。
そのことを何気に喋ったのが効いたのか今日は五千円も値引きしてくれたニコニコ
そこの火葬場の焼く設備が新しくなっていた、聞いたら「経営困難を知っていたお客様が死んで遺言書に火葬場の設備投資に遺産を使ってくれと書いてあり、弁護士から電話があり赤の他人やのに遺言通りに新品を買わせていただいた」とのこと…なんと優しい人がおるのか!!
と驚いた。
遺骨をみたらだいたいどこに癌があったかわかるらしい!!
しかし新品の焼く設備が火力が強くわからなくなったと…
まあええやんわかっても意味あらへん
そして動物病院から花束が贈られてきたニコニコ
僕は病院といい火葬場といい素敵なところに行っている。