こんちゃ にんにんです


いきなりですがオートバイに乗るということは危険が付きまといます。


交差点、道に落ちている葉や枝、突然の猫の横断、凍結した地面、突っ込まれる等々・・・

もちろん、バイクは車と違い生身で運転するものですから、ひとたびアクシデントが発生すると

受ける傷の大きさは車との比にはなりません。


よく「だいじょーぶ、だいじょーぶ俺安全運転だもん」なんて言っている人を見ますが


私としては「運がいいね」としか思えません


「あー、安全運転はするけど事故る時はしちゃうよ?w」といってる人のほうが何ぼか安心できます


バイクは趣味性の高い乗り物で、安全性についてはメーカー側もABSをつけたりエアバックを搭載してみたりと

色々頑張ってらっしゃるようです


バイクは危ないから乗っちゃ駄目!!と叫んでる奥様と高校生くらいの子をたまに見かけますが

ごもっとも、子を心配する親の気持ちよく判ります


だけど、俺は乗らずには居られない

俺にとってバイクとは人生の一部、愛すべきもの、心の平穏の在り処

正直バイクが無くなると鬱病が発症しやすくなります


ツアラーに乗って何処までも走り、知らない世界を見つけ出す

レーサーにのってサーキットを走り、肉体ではけして見れないスピードの世界を見つけ出す

オフロードにのって地元の山の中を走り、人の居ない自然の世界を見つけ出す


千葉にいるだけでもこれだけの事が出来てしまいます

だが、これ全てにはやはり危険が伴い、一つ間違えば死すら直ぐそこにある世界です


だから、どうか、この記事を読んでいる人へ伝えたい

バイクに乗る事とは、死と隣り合わせである、だがバイクに乗ることによってあなたの知らない素晴らしい世界が見れるでしょう


バイクに乗る事とは、生きることである


私は、乗り続けます何処までも