蓮の素人 小説

蓮の素人 小説

たまーに 小説書きます。
うん。小説書くのこのブログが初ですな。
だから、素人。 期待しないでくださいね☆

まず初めに。


このブログは小説ブログです。


*書いている小説作品*



小説(1) (ジャンル;推理)

(題名;見習い探偵 縣治(けんじ))


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見てくださいね。









Amebaでブログを始めよう!

前回までのあらすじ。


自宅に帰った此方そこで、武石さんが殺害されたいた。そして、その横には、血で書かれたダイイングメッセージ…。一体、被害者は、我々に何を伝えたいのか―?



うー…わかんねぇ… 単純に考えたら、「ABE」でアベってことになるけど、普通カタカナで残すはず…

これは、現場に行って見ねーと、解けそうにねぇな。


プルルルル…


携帯が鳴った。

おぉ、此方からだ。

俺は、何かいい情報が入ってくるのかなっと少しは期待していたが、

「もしもし、此方か?何かいい情報はいったか?」

俺が聞いてみると、此方は、焦っているような、あわててるような様子だった。

「た、大変だよ!!い、今ね、警察の人と一緒に、い、五十嵐 五十鈴さんが来てるんだよ!!」

「な、何!!あの五十嵐が…なぜだ…!?」

あのときの記憶が今でのよみがえってく…


ガチャ… ツーツー…


あれ、電話が切れてる。も、もしかして…

あ、あのやろうぉ…



ガチャ、

「あーっ何するんですか!!五十嵐さん!!」

「これは失礼。でも、この事件、私が解決しましょう。」

此方は、五十嵐をじっとにらんだまま、

「あんたに、このダイイングメッセージが解けるとでも…?」

すると、五十嵐は、

「あぁ、このダイイングメッセージ…もう、とっくに解けてますよ。あとは、どうきとか探ってみようかと…」

(榊君、早く解いてよー。)



―榊の部屋―


くっそー 何にも思いつかねぇ…


ガタッ…


ん…教科書が落ちてる。

俺は、理科の教科書を開き、なんとなく見ていた。すると、あるページに目がいった。

はっ、そうか!!これなら…!!

早速、此方に電話だ!!

俺の頭の中でひらめいたのだ。


プルルルルルルル…


でてくれ… でてくれ…

此方が電話に出てくれることを祈った。


「はい、もしもし、榊君?なんでしょうか?」

つながった… 俺は、少しうれしかった。これで、質問に此方が、「うん、そうだけど…」とか言ってくれれば、分かったの同然。

「なぁ、此方――」

「っえ、そうみたいだよ。棚には、本がいっぱいあって…」

本…そういうことか… 分かったぜ、何もかもな!!

「例えば、エロスの物語とか、女神アテーナーとか、何だろ…数えたら、何十いや、何百もの本が…」

「サンキュ、後な、――も調べて、今すぐに!!」

此方は、指示された通り、あるところを調べた。

「もしもし、榊君。言われた通り調べたよ。ビンゴ。これは、決定的な、証拠になりそうだね。」

「っふ、証拠どころか、これが本当の、被害者が残した、ダイイングメッセージなのさ。此方、俺が、助言するから、此方が、真相話してくれないか?」

その言葉に、迷いもなく、此方は、

「うん。分かった!」

っと返事をした。



「なんだい?犯人が分かったのか?」

「輝?」

「んじゃぁ、とっとと、話してもらえませんか?」

此方は、耳で、榊からいろいろ助言を受けている。

「ええ、お話ししましょう。まずは、このダイイングメッセージですが、阿部伊さん、被害者は、何の遺跡をいらべていたのですか?」

っと、此方の質問に阿部伊さんは、

「はい、武石さんは、ギリシアの遺跡を調べておいででした。」

改まった言い方をした。

「そう、阿部伊さんの言うとおり、このダイイングメッセージは、アルファベッド・ローマ字ではなく、ギリシア文字だったのです。」

その言葉に、皆口をそろえて、

「なんだってぇ!!!」

といった。

「そして、このことを踏まえて、Aは、ギリシア文字で、アルファっと言う意味。Bは、ベータ。Eは、イプシロンという意味だったのです。そして、3つの頭文字をとってつなげてみると…」

「アベイ!!」

また、皆が口をそろえて言った。そして、視線は、阿部伊さんの方へと。

「やはり、お前が犯人だったのか!?」

「あぁ…俺はやってない…やってないんだ…!!」

阿部伊さんは、へなへなっと、床に座った。

「待ってください。僕は、ただ、ダイイングメッセージを解いただけで、まだ、阿部伊さんが犯人とは言っていませんよ。」

「どういうことです?」

五十嵐は、自分の推理とは違っていたみたいだった。

「これは、武石さんが残した、阿部伊さんへの最後の言葉なのでしょう。わざわざ、ギリシア文字で…」

「では、犯人は一体誰なんだ?」

また、五十嵐が聞いてきた。

「これは、阿部伊さんへのメッセージでもあり、犯人の証拠を示している暗号(?)でもあるのです。では、もう一度その血文字をご覧ください。そして、今度は、アルファベッドで考えてみてください…。」

「ABCDE…あぁ!!CDが抜けている!!」

五十嵐も少しは、あせっているように見えた。

そして、此方は、CDデッキへと行き、デッキのボタンを押した。


[…何をしているんだ!!貴様!!っふ、あんたを殺してやるんだよ。]

流れてきたのは、被害者と、小林さんの会話だった。

[や、やめろ…早まるな… おぉぉぉぉぉぉぉおぉぉぉぉぉ… グサッ アアア¨…]


ピッ、

此方は、デッキのスイッチを切った。

「そう、被害者が残したダイイングメッセージはこれのことだったのです。被害者は、小林さんが包丁を持っているのを見て、とっさに、胸元にあった、このデッキの録音のスイッチを押したのだ!」

そして、刑事が小林さんのほうへ集まって、

「署までご同行願いますか?」

と言った。

無事、事件は解決したのであった。



―榊の部屋―


っふ、武石さんが、阿部伊さんにのこしたあのメッセージ…たぶん、「俺の後を告いでくれ」って意味なのかな…

っま事件が解決すれば、問題ないか。



翌日、なぜ、昨日来なかったのか?っと関村にこっぴどく怒られた榊であった。


                                               ~END~


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ダイイングメッセージ分かった方いましたか?


コメント、感想お願いします。


※字が間違っている場合があります。そのときは、見逃してください。




~ダイイングメッセージとは、その場に居なかった人達に何かを気付いてもらうために残されるメッセージのことである ~


11月― 


紅葉の木が赤々と、紅葉していた。


今日は、関村の誘いを何とか断れた。今日は、1日のんびりと過ごせる…

っふ…此方大丈夫かな…?いつものように、また――



~喫茶店~


「もーっなんで、私の誘いを断るわけ!?もー!!」

とか言いつつ、関村は、やけくそに注文し食べていた。

(っま、榊君の気持ちも分かるよ。僕も断っていればよかった…)

此方は、すっと席を立ち、

「関村、僕も用事思い出しちゃって… んじゃぁまた。」

そそくさと此方は、店を出た。

「あ、ちょっと、女の子を一人置いて出て行くわけなの!? …もー最近の男は、だらしな過ぎなんだよ(怒)」

一度は立ち上がった関村だが、もう一度席に座りなおした。

「お待たせいたしました。チョコレートパフェDXになります。」

っと定員が、高さ、30cmはあるパフェをドンっと置いた。

関村は、ガブガブッっと猛烈な勢いで食べた。



(ふー…何とか、関村はしのげたけど…榊君、携帯の電源絶対OFFしてる…つながんねぇ…榊君と合流したいのだが…)

此方は、いったん自宅へ帰ることにした。



―その頃…榊 縣治は…

16:00…そろそろ、解散ってところかな。なんせ、今日は、木曜日。関村は塾だもんな。よーし、そろそろ電源をいれようかな。


ポチッ


俺は、携帯の電源を入れるため、携帯のスイッチを押した。

さーてと…こういう暇な時間は、学校でくそほど出された、宿題でもするか。


[豆知識]…榊が通っている学校(移転詫高校)は宿題が山ほど出される。


書き書き書き書き書き書き…

「うーん…難しい…こういう時は…「教科書ガイド」を使って、ここをこうで――うーわかんねぇ…」

俺の頭は、推理のときだけしか使えないのか?一瞬頭の中でよぎった、が、

そんなことは考えず、宿題に没頭しているのであった。



―自宅に帰った此方。


「ただいまー爺ちゃん。お客さん来ているみたいだけど…」

此方は、目の前の景色に驚きを隠せなかった。

なぜなら…リビングに、人が死んでいたのであった。

「だ、誰…こ、この人…」

此方の見ず知らずの人だった。

「おぉ、輝やぃーおかえりー。すまんがのー、リビングから、茶菓子持ってきてくれんかのー?」

2階から、爺ちゃんの声がした。俺は、驚きすぎて、大声が出せずにいた。

此方は、2階に上がり、爺さんにいろいろ説明し、救急車と、警察を呼んだ。

なぜなら、刃物でその人は刺されていたからだ!




「―調査のところ、被害者は、遺跡の調査をしている、武石 憲三(たけいし けんぞう)さん 59歳。被害者は、胸を刺され死亡。死亡推定時刻は、今調べています。」

一人の警察の人がそう説明した。

そして、容疑者は3人。

1人目は、此方の祖父。此方 晃(こなた あきら) (60)

2人目は、被害者がやっていた遺跡の調査の助手、阿部伊 義信(あべい よしのぶ) (58)

3人目は、遺跡に興味を示していた、小林 次郎(こばやし じろう) (61)


(どうしよう、どうしよう…目の前で人が死んでるとなると驚く…ま、まず…榊君に連らくを)

此方は、携帯を開き、榊の携帯につながることを祈った。

(つながれー…つながれー…)

[はい、もしもし。榊ですが、どちら様ですか?]

つながって、此方は一安心した。

「榊君今、家にいるんだけど…人が殺されているの…」

[な、何!!此方、状況を聞かせろっ!!]

榊も宿題のことを忘れ、事件のことを、此方から詳しく聞いた。

[それは、本当なのか!? 被害者が残した、ダイニングメッセージとは!!]

「あぁ、そうなんだ。今それを警察の人が捜査してる。榊君、今シャメ送るからね。」


チャランチャラン…♪ (←着メロのBGM


おぉ来た来た。俺は、携帯を開いた。

「な、なんだこれは…」


A
 
E,B・,E,


それは、血文字で、A、B、Eのローマ字、3文字だった。

こ、これは、一体―。

被害者は、我々に何を伝えようとしているんだ―!?


                                 続く


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


後編も書く予定です。次もぜひ、見てください。


今回は、“ダイイングメッセージ”をテーマに書いています。


↑のPACOで書いたダイニングメッセージを見て、


犯人が分かったら、コメントに犯人と理由を書いてください。


アドバイスお願いします。 辛口コメント、感想なんでもOKです。


※字が間違っている場合があります。ご了承ください。












10月下旬―


「なぁ、榊君。関村、可愛いのは可愛いのだが、うざい。うざすぎる。」

此方が、俺に、ヒソっと関村の愚痴を言った。

まぁ、確かに、うざいっと言われればうざいな。

なんで、集まろうといったら、関村が仕切って、いつも、レストランなんだよ(怒)

んでも、幼稚園児みたいで可愛いけど…って何考えてんだ俺っ(照)

俺は、ッハ…っと何かを思い出し、時計を見た…

「3;30…」

4時半には、ここを出なくては…今日は、大事な日。

関村を上手くしのげれるのか…


ガランガラン…


誰か入ってきたみたい。この店、客ほとんどいねぇな。よく、関村はここを選ぶわ…

っま関村見ているよりは、他の客を見るほうが、断然いいわ。

っと俺は、そう思い、さっき入ってきた客を見た。

その客は、3人。1人は、カメラを持っていて、もう2人は、リュック背負っているな。

ほほぅ…どうやら、新聞記者のようですな。


ガランガラン!!…


ダダダダダダダダダダダッ…


何だ…また客か!?よくこんなところ来るな…。

「梅宮 香(うめみや かおる)さんですね。我々は、警察です。」

け、警察!?俺は、さっとふりかえった。



―――どうらやら、あのカメラを持った人(梅宮 香)が、人を殺したっと言うことですか。

でも、梅宮さんは、

「違います。私は、人なんか殺していません!!」

っと、否定。

殺害されたのは、新聞記者の山口 真菜さん(やまぐち まな) 29歳。 被害者との関係は、

梅宮さんと山口さんで金銭トラブルがあったようだ。

そして、昨日、午前10:00ごろ 自宅で山口さんを刃物で殺害ってところか。

指紋は検出されていないようだから、まず、被害者の近辺を洗いだしたってところか。


「午前10時ごろ、あなたは、どこへ?」

っと警察の質問に、梅宮さんは、

「記事の写真を撮っていました。証拠なら、あります!!」

っと一枚の写真を見せた。


「これは、丹戸町っで撮ったものです。丹戸町から、写真を現像しに、会社に戻りました。車で、50分はかかります。しかも、写真には、じか表記があります。ほら、裏に。」

っと梅宮さんは、自信ありげに言った。

何かが…引っかかる…

「あの…警部さん。写真見せてもらってもいいですか?」

「あぁ、いいとも。」

っと警察の人から、写真を見せてもらった。


ピキーン!!

俺の頭の中で、ひらめいた。

そうか、そういうことだったのか。

間違いなく、犯人は、梅宮さんだ!!

「警部さん…。梅宮さんは、嘘をついています。」

「な、なんだってぇ!!どういうことだ!?」

警察の人も、新聞記者の人も、ビックリしていた様子だったが、梅宮さんだけは、顔が暗かった。

「この写真は、偽の写真です。新聞記者で、写真担当のあなたなら、できるはずですよ。」

「フフフフッ…バカね坊や。その証拠がどこにあるって言うのよ!!」

女は、俺をにらみつけた。たぶん、この写真に自信があったのであろう…。

「あなたは、大きな失敗をしてしまった。それは、虹です…。虹は、普通太陽と反対側に出来るものなのです。でも、これは、違う…。なぜだか分かりますか…梅宮さん。それは、あなたが、この写真を作ったからです!!まず、あなたは、午後10時ごろ、山口さんを殺害し、会社に戻りこの写真を作った。防犯カメラの映像であなたが写っていれば、それが証拠です。」

梅宮さんは、涙を流し、俺に言った。

「バカだったのは、私のほうだったね、坊や。そうよ、私があいつを殺してやったのよ…。友達だから、金を貸したけど、いくら言っても、貸した金を返してくれなかったの…。しかも、金はとられ、心の支えだった、彼までとられたの…許せなかったの…」

梅宮さんは、静かに、店を出、パトカーへと乗った…。


「さすが、榊君だね。事件をパパっと解決して、すごーいや。」

っと此方が言ったが、俺は、聞こえていないフリをした。

…何か忘れているような…俺は、時計を見た…

4時29分…

「やっべ!!んじゃぁ俺、帰るわ。んじゃぁな」

俺は、店を出、あるところへと、直行した。



拘置所…―。


「じいちゃん…。後、何年で、ここ出れるの?」

「…3年…」

3年か… まだまだだね…。

                              END

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更新するの遅くなりました。申し訳ございません。


急いで書いたので、字間違っているかもしれません。


ご了承ください。


アドバイスお願いします。


感想、辛口コメント、何でもOKです。