というわけで、今日はドキドキの初診でした。
まず初めにものすごい口を開けられて歯の撮影。
鏡を入れられたようでおえってなりそうになりました(涙目で耐えた)
その後、歯の写真を見ながら先生が現在の問題点とどう治していくか大体の方向性を話してくれました。
ガッツリ映された歯は鏡で見てたより数倍歯並び悪く恥ずかしくなりました…。
問題点は、自分で見ただけでは分からなかった点がありまくりでした。
全体的な種類で言うと、私の歯は凸凹(デコボコ)です。
※他の種類として、受け口や出っ歯などがありますね~。
〈問題点〉
1.歯が舌側に角度をつけて生えている(出っ歯の逆ですね)
2.上の歯の真ん中がズレている
3.そのせいで本来ジグザグに噛み合うはずの歯が上下ぴったり当たってしまい、削れてしまう
ということでした。
歯が内側なんて人と比べることもないから知らなかったし、噛み合わせが悪いなんて感じたことなかったです。
それで、その凸凹の原因は、顎の大きさに対し「歯が大きすぎるため」入りきらず、前後にどうにか収まっているとのこと。
歯がでかいなんて思った事なかった…これは自分じゃどうにもならないよなぁ…
そして、これらを矯正する方法が…
〈治療法〉
1.まず内側に向いている歯を正常な角度に戻す
2.歯を数本抜きスペースを作ってあげ、重なっている歯をズラしていく(この時真ん中に合わせるのも行う)
…でした。
ただ、内側に向いてる歯を動かすということは口元が少なからず前に出る、ということでは?と聞いてみると、
「もちろん動かしすぎると出っ歯になってしまうので正常な位置に戻すだけ。歳をとってから歯が内向きだと口元が老けた印象になってしまう。それに、少し出した方が今より綺麗なラインになる」
と言われました。
うーん、本当に…?と思っていると、イメージ湧かないのは当然だから、シミュレーション画像を作りそれで仕上がりを見てみましょうとなりました。
すごいな。完成後の顔の様子が見れるんだ!!
一通り概要を聞いた後は、料金の説明を受けました。
おおよその金額は聞けたのですが、レントゲンを撮りより詳細な治療計画を立てないと確定できないようです。それはそうですね。
なので、さっそく次の段階である検査の予約をして帰ることにしました。
夏休みなので子供も多く次の予約は9月…。
待ちきれないですが、虫歯を作らないように待ちたいと思います。
以上、初診と私の歯の様子でした。