







あと約1時間半程で、天皇賞(春)の出走時間を迎える。大好きなゴールドシップが大本命になっているので、少しだけ予想などを。
ゴールドシップは、あのオルフェーヴルと同じ、父ステイゴールド、母の父メジロマックイーンという血統。葦毛で、長く良い足を使えるとことから、マックイーンの晩成型のステイヤーの血が色濃く出ているように思える。実際、3000mの菊花賞及び前走の阪神大賞典では、最後方からのロングスパートで、他馬を圧倒する強さを見せている。それに加えて、上がりの切れ味も増しており、アクシデントがない限り、死角の探しようがない。オルフェーヴルとジェンティルドンナを合わせて、3強といわれている古馬陣の中で、彼ら2頭がいても3200mなら勝てるとまで思っているので、ここは相手探しでいいと思う。
僕は、GⅠレースを予想する時は、格と距離適性を重視する。その意味で今回のメンバーを見ると、勝負になりそうなのは、ダービーでゴールドシップに先着しているフェノーメノだけといってもいい。対抗はこれ。ただ、昨秋3000mの菊花賞を回避して、天皇賞(秋)2000mを選んだことが引っかかる。陣営が、3000mでは長いと判断している可能性があるからだ。
他には、武豊騎乗で、オルフェーヴルが勝った菊花賞での3着があるトーセンラー、かつてこのレースを勝利したことのある、ジャガーメイルとマイネルキッツ。前哨戦で、上記有力馬に対して見所のあったデスペラートとムスカテール辺りまでか。外国馬のレッドカドーは、全く分からず、戦績だけを見るとジャパンカップの8着があるが、ここでは見送り。最後に、岩田騎乗で、ダイヤモンドS3400mの勝ち馬アドマイヤラクティをひも穴狙いで。
本命・対抗がステイゴールド産駒であるのに対して、今のところ種牡馬としてはマイル(1600m)が最適距離である感が強いディープインパクト産駒はトーセンラーのみ。他の種牡馬の産駒の巻き返しはあるのか。僕としては、ゴールドシップに強い勝ち方をしてもらいたいのだが。
まとめると、3連単で、⑧番1着固定。相手に①③④⑤⑥⑦⑱の流しで42点。今の僕は見るだけファンなので、もちろん買ったつもり馬券。偶然にも内枠ばかりになった。さて、どうなりますか。結果と感想を、深夜にでも書いてみたい。

では、また。