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stockracerの雑記録

株・競馬から、スポーツ・時事問題まで。ジャンルに拘らず、ブログならではの自由な切り口で、何でも好き勝手に書いてしまおう!

 飯島勲内閣官房参与の訪朝にについては、米・中が昨日になって理解を示したのに対して、韓国だけが為にならぬと懸念を表明した。だが、これは韓国に対しての事前通告が遅れたことに不快感を示したというのが本当のところではないか。僕の勝手な憶測だが、安倍政権の今回の韓国に対する対応は、、パク・クネ大統領が訪米した際に、北朝鮮問題に関して、米・中の国名を出しながら、日本をわざと外した発言をしたことへの報復だったのではないか。外交は面子の問題でもあるし、儒教の国である韓国は特にそのあたりを重んじるので、タカ派の安倍首相としては、やり返すにはもってこいのタイミングだったのではないか。それとも、本当に極秘裏に進めたかっただけなのか。真実は、分からないままでしょうね。とにかく、飯島氏が、北朝鮮の№2と会談したとの報道もあり、これが、拉致被害者の帰国と、北朝鮮の核放棄に繋がってくれればいいのだが。

 ブログに、いつも雑多なことを好き勝手に書いている僕には、こんな事を言う資格がないのかもしれないが、やはり言わずにはおれないのが、従軍慰安婦や米軍の性風俗利用に関連する橋下徹・大阪市長の一連の発言だ。細かい内容は報道等にお任せするが、橋下氏の慰安婦問題への発言に対して、超党派の女性議員等の女性蔑視との批判は的を射ていると思うし、男性に対しても、まるで性欲の権化であるかのごとく扱われているみたいで気分が悪い。ただ、強制連行については事実関係をハッキリさせるべきであり、日本ばかりが世界から批判を受けるのはおかしいとの部分に限っては、韓国と共通の歴史認識を持てるように交渉し、問題に決着をつける必要性があるという意味において理解できる点もある。だが、橋下氏の考えとは違い、交渉の結果、事実関係が確認され、必要とあれば、日韓基本条約の枠を超えての謝罪と補償をしなければならないと思うが。次に、沖縄の在日米軍に性風俗の利用を進めた件について、橋下氏は認識不足で誤解を招いたと軌道修正したが、これを素直に受け取ることはできない。既に多数の指摘があるが、昨日の発言は、周到に計算し尽くした上で、確信犯的に述べられたコメントであることは隠しようがない。敗戦国として云々などの言葉を連発していたことも気になる。下世話な言い方になるが、橋下氏は話のプロである。しかも、経歴や肩書き上は、弁護士としての話術、タレントとしての話術、コメンテーター(評論家?)としての話術、更に政治家としての話術を併せ持つ、プロ中のプロのはず。その橋下氏が、アメリカの性風俗の定義と日本との違いについて、認識不足だったなどという言い訳が通用すると考えているはずがない。これには、意図的な物を感じる。維新の会のもう一人の共同代表である石原慎太郎氏が、橋下発言に輪をかけたような時代錯誤的な内容で擁護したことも引っかかる。この2人の発言を鵜呑みにすれば、参院選を前に、日本維新の会は壊滅的な打撃を受けることになるやも知れず、そのリスクを犯すからには何かあるとしか思えない。これも、僕の思い込みに過ぎないかもしれないが、参院選後には自民党が公明党を切って、維新の会を潰して自民党に合流して、非改選を含めて過半数もしくは3分の2以上の確保を目指すことで、既に話ができているのではないか。みんなの党の渡辺喜美代表が橋下氏と維新の会を突き放したのは、その動きを嗅ぎ付けたからではないのか?その先は、憲法改正して国防軍を作り、人権を制限して教育格差を拡大し、思想まで統制して、階級社会へまっしぐらですか?

 乏しい知識でこれ以上書くには、もっと調べてからじゃないと無理だ。今日は、ここまでにしておきたい。


 今日の一曲は、「vs ~知覚と快楽の螺旋~」  福山雅治  2007年


            「ガリレオ オリジナル・サウンドトラック」 より


 今放送されているドラマのバージョンは、まだアップされていないので、前作のサントラのバージョンです。
古今東西のミステリーというよりは探偵物に目がない僕にとって、このドラマは大好物ですね。
そして、この曲。
当時、何かを考えている時は、なぜかこの曲が頭の中をぐるぐるリフレインしていました。
そして、今回の放送が始まってからも。
今日の記事を書いているときもそうだったので、ついアップしてしまいました。
福山雅治は凄いですね。
カッコよくて何でも出来る。
この曲も、彼の作曲だというから驚きました。
天は、いったい何物を与えるのか?
いや、別にファンじゃないですよ。
ファンじゃないけど、あやかりたい……なんてね。


 では、また。