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stockracerの雑記録

株・競馬から、スポーツ・時事問題まで。ジャンルに拘らず、ブログならではの自由な切り口で、何でも好き勝手に書いてしまおう!

 衆議院の代議士先生の資産公開は株抜きの数字。その株のアベノミクスでの上昇率は、相場全体50%、代議士先生の持株70%。この数字、何をかいわんや。癒着の構造が、透けて見える。

 橋下徹・大阪市長の女性蔑視は変わらない、利用すると言っているうちは。でも、本当は安倍政権に利用されているのでは?日本だけが悪いのか、全員が強制連行かとの主張も、残念ながら言葉を間違えれば空回りするのみ。

 福島は収束せず、4号機の燃料プールはどうなっている?警戒区域を解除して、援助や補償を切り捨てる。加えてもんじゅ,実験施設,活断層。それでも再稼働に向けて前のめり。更に首相のトップセールスで、トルコに原発売り、次はインドとはあきれる。

 馬券購入に係る所得税の裁判で、ハズレ馬券も必要経費に認める判決は当然の結果。初めから25%のテラ銭を取られている上、払い戻し金全てに所得税を掛けるのは二重課税だ。この際、株取引の課税方法と同様のシステムを導入しては?

 96条先行改正が、国民に選択する機会を与えるためという屁理屈。真の狙いは別にあるはず。集団的自衛権の行使,国防軍に徴兵制の復活,人権の制限,思想統制と教育格差拡大などなど。加えて、マイナンバー制と憲法改正はセットで考えるべき問題。階級社会を作り、一部の特権階級が、大多数の一般庶民を管理・支配する腹積もりか。なぜなら、3年後にマイナンバー制の利用の拡大を検討するとある。
  
 韓国の新聞社が、原爆投下は神罰発言でようやく謝罪。剥き出しの反日感情も、超えてはならない暗黙の境界線があるはず。それを踏み越えてしまうと、外交問題にまで発展するということ。日中韓が歴史の共通認識を持つことは、どうしても無理なのか。日本政府も、こういう時こそ対話のチャンスと捉えられないか。

 今場所13勝の稀勢の里について、横審が来場所優勝しなくても、14勝以上で横綱推薦は変。相撲協会や横審の、日本人横綱誕生を焦る気持ちは分かるが、双羽黒問題の轍は踏ませたくない。稀勢の里には、内規どおりの成績で、堂々と昇進してもらいたい。

 橋下発言に女性手帳、人権に関わる何かがあると(当然のことだが)敏感に反応するのに、自民党の憲法改正草案で人権が制限されることには無頓着。自戒を込めて、参院選後を考えて、だめなものはだめと言い続けなければ。

 一つひとつを拡げて書ければいいのだが、今日は短く羅列してみた。


 では、また。