勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・大引け)
※4月24日(火)22:40記。
日本市場4月24日(火)の結果。
日経225 9468.04円(-74.13)
TOPIX 803.94(-5.60)
マザーズ 392.24(-1.78)
日経JASDAQ平均 1389.60(+0.12)
大商・日経平均先物 9480円(-70)
日経平均は、4日続落。
フランス・オランダの政情不安や、同じく欧州の経済指標の悪化による景気減速懸念及び債務危機再燃への懸念から、前日の欧米市場が下げた流れを受けて、下落して始まった。主力の輸出関連銘柄や、金融株などに売りが出た。売り一巡後は、押し目買いが入り下げ幅を縮める展開に。日米の追加緩和を催促する相場との見方も出たという。しかし、後場、為替が円高に振れると再び下げに転じ、下げ幅は一時100円を超える場面もあった。好決算銘柄への個別物色も見られたが、戻りは限定的だった。結局前日比-74.13円の9468.04円で引けた。
日足を見ると、イベント待ちで動き難い中で、上下どちらかに動くと戻される展開となり、結局終り値では前日比でほぼ横ばい。ローソク足は、相場の転換点を示す十字線に似た形だが、日足で見るテクニカルでは、基本的には小動きになると見る。イベントの結果により、良くも悪くもサプライズを待っているような状況。それまでは様子見ムードになりそう。
為替は、23:00現在、ドル/円が、81円00銭台での推移。ユーロ/円は、106円90銭台での推移。何れも、東京時間では、日本株市場が引けてから、急速に円安に傾いたが、ロンドン時間に入ってからは、もみ合った後再び円高方向へ動き、ユーロは現在円安方向に急進している。
今日は、野球界で嬉しいニュースが3つもあった。
1つ目は、松井秀喜選手が、マイナー契約ながら、レイズと契約する見込みであることが分かった。極端に衰えたわけでもないのに、所属先が決まらない状態が長く続いていたが、本来暑くなってから調子を上げる選手なので、今契約して調整が進む頃には丁度いい時期になりそうだ。実力はあるのだから、怪我さえしなければ、夏以降彼がメジャーで活躍する姿が見られそうだ。
2つ目は、右肘の手術からの復帰を目指してリハビリ中の、レッドソックス・松坂大輔投手が、初の実戦となる1Aの試合に登板し、4回を投げ、2本のホームランを打たれるなど3失点だった。しかし、急速は151キロを記録し、初回に2失点した後は立ち直ったという。まずは、投げられたことで、復帰への第一歩を踏み出したといえる。何よりも、松坂最大の武器であるストレートのスピードが戻っていることが嬉しい。今後は、焦らずじっくりと復帰を目指して欲しい。僕は、松坂が手術を受けた頃のブログに、次回のWBSでも彼が日本のエースだと書いたが、今日の報道で、現実味を帯びてきた。
最後の3つ目は、地元愛知の中京大中京高校出身で、3年前の夏の甲子園で、エースで4番として優勝した広島の堂林翔太・3塁手が、思いでの地、甲子園球場で行なわれた阪神戦で、1-0での勝利に貢献する値千金のプロ初ホームランを打った。甲子園で活躍していた頃から、プロでは打者として嘱望されていたが、3年目の今年、遂に素質が開花して開幕からスタメンを掴み、この日の活躍となった。プロ入り後、既に2年間も鍛えられたのだから、身体も成長し、体力もアップしているはずなのに、今年1軍の公式戦に出始めて、テレビに映るようになった彼は、甲子園優勝時より痩せている様に見える。今後は、試合に出続ける体力が課題になるだろうが、大いに期待したい。持ち前のリストを利かせた、右方向への大きな打球を早く見たいものだ。
今日の一曲は、「無縁坂」 さだまさし 1975年
グレープ時代最後のシングルで、ウィキペディアによると、テレビドラマの主題歌だったそうです。
今日は、3年前に亡くなった母を思い出すような出来事が重なったので、この曲にしてみました。
何があったのかは、内緒です。
当時のシングルレコードの音源よりも、このライブの方がずっといいので、こちらにしました。
では、また。