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stockracerの雑記録

株・競馬から、スポーツ・時事問題まで。ジャンルに拘らず、ブログならではの自由な切り口で、何でも好き勝手に書いてしまおう!

 勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・寄り付き前)

 ※4月27日(金)08:05記。

 4月26日(木)の結果。
日経225 9561.83円(+0.82)
TOPIX 810.10(+0.61)
マザーズ 395.49(-2.40)
日経JASDAQ平均 1392.27(+0.52)
大商・日経平均先物 9560円(+10)
CME・日経平均先物(円建て) 9605円(前日大商終値比+45)
ダウ30種平均 13204.62ドル(+113.90)
ナスダック 3050.61(+20.98)
S&P500 1399.98(+9.29)
SOX指数 415.20(+8.80)
米・10年債利回り 1.942%(-0.05)
WTI原油 104.55(+0.43)
NY金先物 1660.5(+18.2)
CRB商品指数 303.28(+1.20)
VIX指数 16.24(-0.58)
バルチック海運指数 1148(+11)
外資系証券注文状況 9社130万株の買い越し

 NY市場は、続伸。
新規失業保険申請件数が市場予想を超え、3週連続で38万人を超えたことが嫌気され安く始まったが、直に上昇に転じた。3月の中古住宅販売保留指数が市場予想を大きく上回った事や、前日のバーナンキFRB議長の発言による追加緩和期待、好調な企業決算も好感され堅調に推移した。結局ダウは、前日比113.90ドルの13204.62ドルで引けた。

 ダウの日足を見ると、前日13000ドルと50日移動平均線を超えた勢いを継続し、大幅に3日続伸した場面。ローソク足は、買い圧力の強さを示す両髭陽線の形。日足で見るテクニカルでは、上昇トレンドへの復帰を試す展開になると見る。判断の基準は、直近の4月2日場中高値13297.11ドルを超えられるかどうかか?ただ、日銀の金融政策決定会合の結果に左右される可能性もある。

 ヨーロッパ株は、まちまち。
ユーロ圏の4月の消費者信頼感指数が、市場予想以上に悪化した事が嫌気されたり、予想を上回った米・3月の中古住宅販売保留指数が好感される中、企業の決算発表の結果に、各国の市場が素直に反応した。主要市場では、イギリスFTSE100とドイツDAXは上昇、フランスCAC40は小幅安。

 為替は、8:45現在、ドル/円が、81円10銭台での推移。ユーロ/円は、106円80銭台での推移。前日のNY市場の終り値と比べて、やや円安方向だが小動きになっている。

 CME・日経平均先物(円建て)は、ダウの値動きに連動して推移し、前日大商終値比+45円の、9605円で帰ってきた。

 この結果、今日の日経平均は、非常に予想し難い相場だといえる。経済指標の発表もあるが、なんと言っても日銀の金融政策決定会合と、その後の白川総裁の発言内容に注目が集まる。ここで何が決定されても、評価・好感されて株価上昇のパターンと、織り込み済みや期待はずれで株価下落のパターンのどちらにも転びそうで、正直難しい。一応は、FOMC後のNY市場が上昇した流れに連動すると見て、日経平均も上昇すると予想する。
終値の予想は、下値がCME・先物の終り値9605円、上値は9700円と見る。

 大飯原発の再稼動に向けて、昨日、地元おおい町で住民説明会が行なわれた。昨夜から今朝にかけて、この件についての報道を見たが、報道機関によって解釈の幅が広過ぎて、こういうことなのかと、推測することは可能でも、真実がどこにあるのかさっぱり分からない。試しに、ネットで検索してみると、産経,毎日,朝日,読売が上位の項目として表示されるが、見出しだけを見ても、産経は、「脱原発に不満相次ぐ」、毎日は、「町民から不安の声相次ぐ」、朝日は、「住民から賛否」、読売は、「再稼動めぐり要望相次ぐ」とある。新聞社の主義・思想によって、これだけバイアスをかけられては、一紙だけしか見ない者にとっては、事実と異なる情報を押し付けられているかもしれないことになる。この種の問題は、日常茶飯事であり、現代のネット社会においては、複数の情報を見比べるのは常識かもしれないが、だからと言って、偏向報道をしてもいいということにはならないはずであり、住民説明会の真実がどこにあるのか、ハッキリさせてもらいたいものだ。

 では、また。