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stockracerの雑記録

株・競馬から、スポーツ・時事問題まで。ジャンルに拘らず、ブログならではの自由な切り口で、何でも好き勝手に書いてしまおう!

 勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・大引け)

 ※6月25日(月)22:50記。

 日本市場6月25日(月)の結果。
日経225 8734.62円(-63.73)
TOPIX 745.22(-5.70)
マザーズ 355.38(+7.56)
日経JASDAQ平均 1336.67(+8.85)
大商・日経平均先物 8720円(-60)

 日経平均は、続落。
独・仏・伊・西の4カ国首脳会議で、EU加盟国に、ユーロ圏のGDPの1%に相当する1300億ユーロの成長支援策を受け入れるように働きかけることで一致した事などから、週末のNY市場が上昇し、為替が円安に振れていた事もあり、8800円台を回復するところまでギャップアップして始まった。しかし、同会議で、ユーロ圏共同債の導入については、独・メルケル首相の反対で決着しなかった事や、ギリシャの新政府が、緊縮策の緩和を求める方針を表明し、東京時間に入ってからは、為替が再び円高に振れた事もあり、寄り付き天井の形で下げに転じ、マイナス圏に。薄商いの中、後場に入り、円高傾向が一段と強まると、消費増税法案の採決に向けた政局不安や、EU首脳会議を見極めたいとする様子見もあり、ほぼ右肩下がりの相場となった。結局、前日比-63.73円の8734.62円で引けた。

 日足を見ると、三角持合の上振れにチャレンジしたが戻され、レンジ内に戻った場面。ローソク足は、本体は短いが、強い売り圧力の継続を示す陰の寄り付き坊主に似た形。日足で見るテクニカルでは、引き続き、経済指標の発表やイベントをこなしながら、トレンド形成のきっかけを探る相場が継続すると見る。

 23:20現在の為替は、ドル/円が、79円60銭台での推移。ユーロ/円は、99円40銭台での推移。週末までの円安を受けての利益確定の売りや、輸出企業の売りが観測されている。ロンドン時間に入って、スペインやイタリアの国債利回り上昇などを受けて、欧州債務危機の懸念が再燃し、ユーロ売りが加速しているという。又、EU首脳会議への悲観的な見方から、リスクオフの円買い、ドル・ユーロ売りが続いていると報じられている。
 尚、22:48のフィスコの報道によると、ムーディーズが、NY市場の引け後に、スペインの銀行を、投資不適格のジャンク級まで、2~3段階格下げするらしい。これが事実なら、場中の欧州市場やNY市場の動向に、大きく影響する事は必至だ。すでに、リスクオフの流れから、大幅な円高になっている。



 今に始まったことではないのだろうが、最近のマスコミの偏向報道は目に余る。情報を受け取る側が、知識を持って、いちいち取捨選択しなければならないなんて、異常だ。本当に、これでいいのだろうか。
 日経新聞とテレビ東京による最新の世論調査では、野田内閣の支持率は、前回5月の調査から5ポイント上昇して、33%だったという。又、小沢一郎氏が、消費増税法案の採決に反対し、グループの議員を引き連れて、離党・新党結成の動きを見せていることについて、理解できるが38%だったのに対して、理解できないが53%と上回った。
 この数字を、信じろという方が無理がある。野田内閣の支持率は、10日ほど前の時事通信の調査に比べて、9ポイント近く高い。この手の世論調査の場合、メディア毎の思想・論調の違いによって、全く逆の結果が出ることも珍しくないし、だからこそ信用できないともいえる。問題なのは、直近の各社の調査で、野田内閣の支持率が、一様に上昇しているらしいこと。この結果を鵜呑みにすれば、消費増税法案を通そうとしている野田内閣は支持を伸ばし、法案成立を阻止しようとする小沢氏とそのグループは、国民に支持されていないことになってしまう。これが事実なら、受け入れるしかないが、僕には、偏向報道による世論の誘導にしか見えないのだが。採決前日というタイミングで、小沢氏に同調する動きを強く牽制する意図が、見え見えだ。これで、いいのか。
 以前、今の朝日新聞を読んで気づく事として、役員クラスの記者は、現政権に迎合するような記事を書き、部長クラス以下の記者は、圧力に屈せずに事実を報道しようとする気概が感じられると書いた。そんな中で、いつもと同じ筆者だと思われる、小沢氏批判の社説の冒頭部分に、私たちは~との表現があった。社説で私達といえば、朝日新聞社の総意であるかのように聞こえる。部下である記者達に、睨みを利かせる意図もあるだろう。これで、いいのか。
 先日来、多くのブロガーさんが取り上げているので、後付けになるが、大飯原発の再稼働に関連して、首相官邸前で行なわれた大規模な抗議行動について、新聞もテレビも、大手メディアがほとんど触れないのはなぜか。これでいいのか。
 各社それぞれの、思想・論調があるから、何をどう報道しようが自由とでもいうのだろうか。かつて、こんな事を言っている人がいた。コメントする気にもならない。これで、いいのか。
 検索してみると、信用毀損罪・業務妨害罪という法律があるのを見つけた。これ、今の大手メディアの報道姿勢に適用できませんかねぇ?


 今日の一曲は、「全部、君だった」  山崎まさよし  2003年



 山崎まさよしシリーズ、もう少しお付き合い下さい。
さて、どうすれば、中年オヤジのギター小僧として復活できるのか?
いや、どうせやるなら、ピアノももう一度弾きたいし、一人じゃなくハモル相手もほしいし……。
その前に、生活パターンを見直して、時間を作って、減量して身体の切れを戻して……。
いやいや、何よりも、トレーダーに復帰しなければ、何も始まらないか……。
先日も書きましたが、かなり時間はかかりそうですが、一つひとつ潰していきます。

 では、また。