※6月30日(土)03:25記。
6月28日(木)の結果。
日経225 8874.11円(+143.62)
TOPIX 758.81(+13.33)
マザーズ 353.37(+1.93)
日経JASDAQ平均 1327.77(+5.21)
大商・日経平均先物 8870円(+130)
CME・日経平均先物(円建て) 8835円(前日大商終値比-35)
ダウ30種平均 12602.26ドル(-24.75)
ナスダック 2849.49(-25.83)
S&P500 1329.04(-2.81)
SOX指数 369.38(-2.33)
米・10年債利回り 1.58%(-0.04)
WTI原油 77.69(-2.52)
NY金先物 1550.4(-28.0)
CRB商品指数 271.81(-3.39)
VIX指数 19.71(+0.26)
バルチック海運指数 994(+6)
イギリスFTSE100 5493.06(-30.86)
ドイツDAX 6149.91(-79.08)
フランスFTSE40 3051.68(-11.44)
外資系証券注文状況 9社150万株の買い越し
日本市場6月29日(金)の結果。
日経225 9006.78円(+132.67)
TOPIX 770.08(+11.27)
マザーズ 359.04(+5.67)
日経JASDAQ平均 1336.07(+8.30)
大商・日経平均先物 9010円(140)
日経平均は、3日続伸。
序盤は、欧米株式市場が下げた事や、為替が、対円・ユーロ共に円高傾向にある事、さらに、前日の大幅上昇の反動もあり、小幅にギャップダウンして始まった後、徐々に下げ幅を縮める展開になるものの、マイナス圏で推移。しかし、前引け後、EU首脳会議では、債務危機問題についての具体策は見出せないとの見方が強まっていた中で、EUのファンロンパイ大統領の記者会見で、ESM及びEFSFから、EU圏内の銀行に直接資金を注入することで合意したと発表。これが、債務危機問題の解決に向けたポジティブサプライズとなり、後場寄りでギャップアップし、一旦利益確定の売りに押される場面もあったが、為替が大きく円安に振れた事もあり、先物主導で上げ幅を拡げた。トヨタ、ホンダ、日立などの主力の輸出関連株や金融などに、幅広く買いが入った。一方、材料の出ていた野村などは下落。結局、前日比+132.67円の9006.478円で引け、約1ヵ月半ぶりに、9000円台を回復した。
日足を見ると、5月下旬からの持ち合い相場、或いは、6月に入ってからの三角持合。どちらの見方でも、そのレンジから上振れた。ローソク足は、強い買い圧力を示す両髭陽線の形。節目の9000円のみならず、200日移動平均線、一目均衡表の雲の下限、ボリンジャーバンドの+2σ等、多くの上値抵抗線を終値で超えた状況。日足で見るテクニカルでは、今後上昇トレンド入りを試す展開になると見る。現在既に、大きく上昇しているNY市場が大幅高で引ければ、その確率は更に高くなるだろう。
04:15現在の為替は、ドル/円が、79円90銭台での推移。ユーロ/円は、101.10円銭台での推移。何れも、上記・EUのファンロンパイ大統領の発言直後から、大きく円安に振れ、その後一旦膠着したが、NY時間に入ってからは再び大幅に円安方向に振れている。
さて、近所のツバメの巣の子育ての続報。今から、4日前の時点では、5羽の雛は順調に成長し、嘴こそ黄色いものの、その身体つきは大分ツバメらしくなり、巣の中がすし詰め状態になるほど大きくなっていた。成長の証として、巣の中でくるっと半回転してお尻を巣の外に向けてから、器用に糞をする姿が見られるようになった。今年は、前回まで作られていた、糞避けの柵がないので、通行人は、自分で糞害から身を守らなければならない。
そして今日、巣の様子を見ると、雛の数が4羽に減っていた。雛達は、まだ羽ばたく練習もしておらず、1羽だけ先に巣立ちを迎えたとは考えられず、自然の厳しさなのか、何かアクシデントがあったのかもしれない。気を取り直して、もう一度様子を窺うと、一段と大きくなった雛達は、巣の中で、向きを変えたり重なり合ったりしながら、身体の使い方を学んでいるように見える。だが、まだ巣から出られないわけだから、ほんの1~2分観察していると、親鳥が餌を運んできて、口移しで受け取る姿を見ることができる。ただ、幼鳥の頃との違いは、餌の虫が噛み砕かれておらず、そのままの姿であること。親鳥が再び餌探しに出かけた後、雛の口から、虫の羽と胴体がはみ出しているのが見えた。思わず、昔林間学校で、イナゴの佃煮を食べた時のことを思い出した。いや、イナゴの佃煮は美味しかったですよ。でも、そういう時って、わざとイナゴの足を口からはみ出させた状態にして、女子をからかったりする奴がいるでしょう?今日見た雛鳥が、まさにそんな感じだったのだ。まぁ、そこまで成長したってことですね。もう、巣立ちは近いかもしれない。明後日、またその巣の前を通るけど、その時が雛達を見る最後になるのかなぁ。


今日の一曲は、「お祭りマンボ」 美空ひばり 1952年(昭和27年)
昨日のブログで、今日はジャズをアップすると書きましたが、ポジティブサプライズで、相場がお祭り騒ぎになっていますので、予定を変更して、日本が誇る偉大な歌手のこの曲にします。
ライブ映像などもありましたが、オリジナルの方がいいと思いこれにしました。
今回、たまたまこの曲を思い出してアップしましたが、2つのことに気づきました。
一つは、若い頃には分からなかった、美空ひばりさんのよさが、少しは分かったような気がしたこと。
もう一つは、この曲が、単に楽しいお祭りの歌ではなかったことです。
相場というよりも、世界の景気は、後の祭りにならず、上昇トレンドに入ってほしいものです。
では、また。