勝組投資家を目指すオヤジの勝手予想!(日本市場・大引け)
※7月6日(金)23:45記。
日本市場7月5日(水)の結果。
日経225 9079.80円(-24.37)
TOPIX 776.37(-2.33)
マザーズ 359.26(-1.94)
日経JASDAQ平均 1347.07(-3.57)
大商・日経平均先物 9090円(±0)
CME・日経平均先物(円建て) 9065円(前日大商終値比-25)
ダウ30種平均 12896.67ドル(-47.15)
ナスダック 2976.12(+0.04)
S&P500 1367.58(-6.44)
SOX指数 385.68(-4.62)
米・10年債利回り 1.60%(-0.03)
WTI原油 87.22(-0.44)
NY金先物 1609.4(-12.4)
CRB商品指数 293.26(+0.62)
VIX指数 17.50(+0.84)
バルチック海運指数 1138(+35)
イギリスFTSE100 5692.63(+8.16)
ドイツDAX 6535.56(-29.24)
フランスFTSE40 3229.36(-38.39)
外資系証券注文状況 9社80万株の買い越し
日本市場7月6日(金)の結果。
日経225 9020.75円(-59.05)
TOPIX 771.83(-4.54)
マザーズ 362.07(+2.81)
日経JASDAQ平均 1346.08(-0.99)
大商・日経平均先物 9020円(-70)
日経平均は、続落。
EUと中国が利下げをしても、ECBのドラギ総裁の発言がネガティブに捉えられ、欧米株式市場が小幅に下落した事や、為替が円高に振れていた事。米・雇用統計の発表を控えた様子見、加えて週末要因も絡み、地合いが悪化。来週行なわれる、日銀の金融政策決定会合での、追加の金融緩和期待も後退し、終日軟調に推移。下げ幅は一時100円を超えた。終盤、中国株の上昇でやや下げ幅を縮めたが、全体的には、利益確定の売りや手仕舞い売りに押される展開だった。結局、前日比-59.05円の9020.75円で引けた。
日足を見ると、持ち合い相場からの上振れに失敗し、レンジ内に戻る動きが継続している場面。200日線が、サポートラインとして機能した。ローソク足は、弱気の持ち合いを示す陰のコマの形。ただ、なんと言っても今夜の米・雇用統計の結果如何では、上下どちらにも大きく振れる可能性があるので、日足で見るテクニカルでは、判断し難い状況。これについては、次項、為替の欄参照。
00:05現在の為替は、ドル/円が、79円50銭台での推移。ユーロ/円は、97円90銭台での推移。何れも、昨日のNY時間の後半以降、円高水準で、狭いレンジでのもみ合いが続いていたが、米・6月の雇用統計で、非農業部門の雇用者数が、市場予想の10.0万人を下回る8.0万人の伸びに留まった事が、ネガティブサプライズとなった。発表直後から、為替はリスクオフの動きから大きく円高に振れ、欧州株式市場及び、グローベックスのNY市場指数先物は大きく下落に転じた。日本時間、22:30に開いたNY市場では、ダウ・ナスダック共に大幅安で始まっている。その後、株・為替ともに、やや下げ止まったかに見えたが、現在は激しくもみ合っている。明朝の結果を待つしかない。
それにしても、前日発表されたADP雇用統計とのギャップの大きさは、どのように説明すればいいのだろうか?最近は、全く逆の結果になることも珍しくないように思える。これでは、ADPの方が、米・労働省発表のものの先行指標とはいえなくなるのではないか。最も、この奇妙な結果も、金融市場は全て、アメリカ主導で操作されているとの説を信じるなら、騙しなり、振るい落としの一つと解釈することができるのだが……。
今日の一曲は、「Recado Bossa Nova」 渡辺貞夫&ワルター・ワンダレイ
80年代初頭、FM番組「渡辺貞夫マイディアライフ」内でのセッション
この曲といえば、なんと言ってもハンクモブレーの、「DIPPIN’」の1曲目の演奏が有名ですが、ナベサダで検索していたら、こんな珍しいものが出てきました。
リズムセクションのピアノの代わりに、ボサノバのオルガニスト、ワルター・ワンダレイが入り、ナベサダのワンホーンという構成。
この番組は、深夜でしたが当時よく聴いていました。
ラジオなので、映像はありませんから、10代の僕は寝床で目を閉じて、想像しながら聴いていましたね。
では、また。