7月6日(金)の結果。
日経225 9020.75円(-59.05)
TOPIX 771.83(-4.54)
マザーズ 362.07(+2.81)
日経JASDAQ平均 1346.08(-0.99)
大商・日経平均先物 9020円(-70)
CME・日経平均先物(円建て) 8995円(前日大商終値比-25)
ダウ30種平均 12772.47ドル(-124.20)
ナスダック 2937.33(-38.79)
S&P500 1354.68(-12.90)
SOX指数 376.04(-9.64)
米・10年債利回り 1.55%(-0.05)
WTI原油 84.45(-2.77)
NY金先物 1578.9(-30.5)
CRB商品指数 286.92(-6.34)
VIX指数 17.10(-0.40)
バルチック海運指数 1157(+19)
イギリスFTSE100 5662.63(-30.00)
ドイツDAX 6410.11(-125.45)
フランスFTSE40 3168.79(-60.57)
ドル/円(NY市場終値) 79.68
ユーロ/円(NY市場終値) 97.90
ユーロ/ドル(NY市場終値) 1.2287
NY市場は下落、ダウは大幅続落、ナスダックは5日ぶりに反落。
米・6月の雇用統計で、非農業部門の雇用者数が、市場予想の10.0万人を下回る8.0万人の伸びに留まった事が、ネガティブサプライズとなり、景気減速懸念が強まった。景気敏感株に売りが出て、S&P500では、全10業種が下落するなど全面安となった。終盤やや買戻しが入ったが、結局ダウは、前日比-124.20ドルの12772.47ドルで引けた。
為替は、この雇用統計の発表直後から、リスクオフの流れになり、大きく円高に振れた。つい先日101円台をつけた、ユーロ/円は、NY市場の終値で、97円90銭。ドル円も、79円台中盤の円高水準に留まっている。これを受けて、週明けの日本株市場は、一旦は売りに押されることは必至の情勢だ。
こうなると、QE3に期待する声が上がってきそうだが、ロイターやブルームバーグの報道では、FRBがそれに踏み切る可能性は低そうだ。市場関係者の見方では、今回の雇用統計の結果は、僅かに失望させられる程度のもので、FRBがQE3に踏み切るほど弱い内容ではないとの解釈らしい。このレポートを、あぁ、そうなのかと鵜呑みにするのか、昨日のブログに書いたように、市場を操作しているアメリカの権力者が、まだ一方向に動かす時期ではないと考えていると捉えた方が分かりやすいのか……?
さて、ハッキリしない相場は、いつまで続くのか。まさか、月末の米・FOMCまで待てとは言わないでしょうねぇ?
今日の一曲は、「7月7日、晴れ」 DREAMS COME TRUE 1996年
※同名映画の主題歌
ベタであろうが、僕がオヤジでも、女性ボーカルでも、歌詞が女歌でも、いいものは、いいんです。
You Tubeには、映画の映像もありましたが、今も美人だけど、あの頃の観月ありさって、か~わい~。
ドリカムのライブ映像も見つけましたが、あの頃は、まだ3人だったんですね。
というわけで、何とか、七夕の日が終る前にアップできました。
では、また。