7月13日(金)の結果。
日経225 8724.12円(+4.11)
TOPIX 746.34(-1.15)
マザーズ 361.10(+3.33)
日経JASDAQ平均 1334.52(+1.89)
大商・日経平均先物 8700円(±0)
CME・日経平均先物(円建て) 8800円(前日大商終値比+100)
ダウ30種平均 12777.09ドル(+203.82)
ナスダック 2908.47(+42.28)
S&P500 1356.78(+22.02)
SOX指数 357.01(+3.32)
米・10年債利回り 1.49%(+0.02)
WTI原油 87.10(+1.02)
NY金先物 1592.0(+26.7)
CRB商品指数 293.96(+3.69)
VIX指数 16.74(-1.59)
バルチック海運指数 1110(-11)
イギリスFTSE100 5666.13(+57.88)
ドイツDAX 6557.10(+137.75)
フランスFTSE40 3180.81(+45.63)
ドル/円 79.19(NY市場終値)
ユーロ/円 97.00(NY市場終値)
ユーロ/ドル 1.2249(NY市場終値)
これまで、各国のイベントに一喜一憂しながらも、大きなトレンド形成には至らなかったが、昨日のNY市場は、大手金融機関の決算が、市場予想を上回ったことがきっかけで上昇した。市場では、週明けから本格化する企業決算にも期待が持てるとの声が支配的だ。いわゆる、業績相場で上昇するのが株式市場の本来の姿であるとすれば、今度こそ、本格的上昇トレンド入りのきっかけとなりうるのかどうか?
報道によると、大津市のいじめに問題について、被害者が自殺する6日前に、いじめの可能性について把握していたにも拘らず、ろくに確かめもしないまま、いじめではないと結論付けていたことが分かったという。あきれ果てて、なんと言っていいのか言葉が見つからない。全くありえないことだ。先日のブログにも書いたが、いじめは、たとえ現場を押さえたとしても、いじめる側も、被害者も、その事実を隠そうとする。だから、教師などの大人が、見えないものを探し出すつもりで対応しないと、表には出てこないのだ。いじめる側の生徒達は、大人顔負けの隠蔽工作をするし、被害者の生徒も、いじめを受けている屈辱を広められるのが嫌だから、隠そうとする。それにも拘らず、いじめの可能性を指摘されながら、いじめだと断定できないからといって、喧嘩だと決めるけるなど言語道断。会見した校長の答弁は、相変わらず、責任逃れの保身ばかり。その教師達は、被害者の生徒の目を見たのか?ちゃんと正面から、その子の目を見て、話を聞いてやれば、たとえ本当のことを言わなくても、表情から、言葉の端々から、SOSのサインが汲み取れるはずでしょう?そんなことさえできないのなら、もう教員免許を返上すべきだ。この件については、体調が回復してから、また書きたい。
夏風邪は、冬に引くよりもしんどい場合がありますが、長年の経験による感覚では、今日が症状のピークで(多分?)、明日から徐々に回復に向かうはずです。後は、気管支炎が長引かないことを願いたいのですが、こればかりは、気候のこともあり、なんともいえません。
では、また。